英語の発音練習ならこれ!留学中にしていた発音練習法

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kaysersberg

 

「違う!Hiro!そこは『R』じゃなくて『L』だ!」

 

 

なにが…。一体何が違うんだーーーー!!!!

 

というようなやりとりが、私がオーストラリアに語学勉強のため語学学校に通っている間に何度起こったことか…

 

 

特に今でも忘れられない場面としてある日、語学学校に英語を勉強しに来ているスイス人の友達に(オーストラリアに英語を勉強しにくるスイス人ってかなり多いです)

 

「Oh, really?」という相槌をした瞬間、なぜかニヤッとした顔をして、「Hiro、君は今『L』と発音すべきところを『R』でしただろ?」と、なんと一回聞いただけで!何気なく発音した一瞬の「really」で、違いを気づかれてしまったことがありました。

 

 

「う、うそだろ…」と一瞬、ポカーンとしているとそこから発音練習が始まり「違う『R』じゃないよ!『L』だよ!」といういつものやり取りが始まる始末(笑

 

 

恐らく、日本人同士で英語の会話をしていたらそんなに気づかないだろうし日本人と話慣れているネイティブスピーカーの人と話す場合だと大抵は向こうが意訳してくれるのでそこまで気にする必要は無いだろうけど

 

日本人に慣れていない例えばヨーロッパ人、もしくはネイティブの人に対して『R』と発音すべき個所を『L』と発音するだけで本当に伝わらないことがあります。

 

 

私も何度かそういう事態が発生して「あ、本当にこの人たちはこの違いを聞き分けて意味を判断してるんだな…」と感心したことを覚えています。(感心している場合じゃないw)

 

そういうことを経験してようやく「ちゃんとした発音を覚えないとな…」という気になりました。

 

さて、一体どのような方法で練習していたのかというと…

 

 

正しい口の動きを永遠に繰り返す

 

これだけです。ただひたすら自分の出来ていない発音の口の動きを正しい動きで永遠と繰り返す。

 

この作業をしばらく繰り返していただけで、語学学校の先生から「この短期間でどうやってそこまで発音を矯正したの!?」と驚かれるぐらいまで発音を正すことが出来ました。

 

ただ、この練習をする前提として、

  1. 正しい発音をするときの口の動きを知る
  2. その口の動き(&発音)が本当に正しいか、講師の人に確認してもらう

 

という作業が不可欠です。

 

間違った口の動きをひたすら繰り返していても正しい発音は身につきませんしその口の動きで本当に正しいのか、実際に英語を話せる人に確認してもらうのがベストな方法だと思います。(私も実際に語学学校の先生に「これでいいの!?」って何度も何度も確かめてもらいました)

 

あとはその口の動きを誰かに確かめてもらいその動きをひたすら繰り返す、というだけの作業です。

 

 

発音をしっかりと学ぶのにおススメのオンライン英会話スクールは??

 

 とはいうものの…。私の場合は身近に「ネイティブの先生」がいたので発音が本当に正しいのかどうか、確認することは対して難しいことではありませんでしたが、この日本でとなると事情もことなるでしょう。

 

そこでおススメなのがオンライン英会話スクールで先生に発音を確認してもらうことです。

 

オンライン英会話で発音を矯正するのにオススメなのはどこ!?

 

こちらのページで「発音の矯正にオススメできるオンライン英会話」をご紹介していますので参考にして頂ければ幸いです。

 

このようなオンライン英会話で先ずは正しい発音&口の動きをしっかりと理解してから講師に口の動きと発音が本当に正しいのか確認してもらう。

 

そこでOKが出た後は、とにかく暇な時間があったりしたら、その口の動きだけでもひたすらまねをする。(可能なら声にも出した方がベターですが…。回りに人がいたらちょっと恥ずかしいですからねw)

 

こうして「その発音の”口の動き”がしっかりとあなたの口に定着」すれば、自然とその発音も無理なく発声できるようになります。

 

もちろん、2,3日では難しいと思いますが、私の場合「そういえば、練習しだしてから1ヶ月ぐらいはたったかな…」という頃にはかなり効果が表れてきました。

 

なのでもしも今、「英語の発音でちょっと躓いていて…」という方がいました、発音の矯正方法として一つ、参考になれば幸いです。

 

では失礼いたします(*_ _)ペコリ

 

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