オンライン英会話の予習&復習って本当に必要?その方法は?

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最近、イングリッシュベルのDMEメソッド(get down to business)を継続的に受けているのですが、その際に「オンライン英会話における予習&復習の大切さ」について実感したので、ちょっと触れておきたいと思います。

 

なぜオンライン英会話で予習&復習が大切なのか?

 

現在受講しているDME get down to businessというレッスンが単純に難しいというのもその理由の一つですが、特に実感したのが「分からない単語の意味を聞くことで無駄に自分のスピーキングの時間が削られる」と感じたからです。

 

 

そもそも、他の人にとってはどうかわかりませんが、少なくとも私にとってオンライン英会話は「アウトプット」の場であり、インプットの場ではありません。

 

単語の意味を調べることなんて自分ひとりでできることですからね。ですが、もし単語の意味が分からず、講師の言っていることが理解できなければその単語の意味を聞かざるおえません。

 

もちろん、そんな単語が出てくることが事前に分からないのであればどうしようもありませんが、少なくとも私が行っているDME get down to businessには教科書があります。

 

このため、事前にどんな単語が出てくるのかはわかるため、もはや調べない意味がありません。というわけで、予習は「自分のスピーキングの時間を増やすため」に非常に大切なことです。

 

 

また、復習については「新しく知ったことの定着率をよくする」ために大切なのはいうまでもありませんよね。ただ、ここまで解説したとおりスピーキングの時間を増やすためにも「復習より予習の方が大切」と個人的には思います。

 

 

オンライン英会話の予習&復習方法は?

 

私の場合、基本的に「単語のみ」を調べるようにしていますが、今受講しているDME get down to businessの内容は私にとって難しいこともあり、「どのような質問がされるのか」まで確認するようになりました。

 

おススメなのは「知らない単語については事前に調べておく」のはマストで、あとは「そのレッスンがどれだけ自分にとって難しいのか」によって予習する範囲を変えてみればいいのではないでしょうか。

 

レッスン内容がかなり難しいと感じるのであれば、単語だけでなく、質問内容、そして「その質問に対する答え」まで考えて置き、回答が口からスラスラ出てこないのであれば、その回答をパソコンの横にでも付箋で貼っておけばいいかもしれません。

 

例え事前に考えておいた回答内容をそのまま答えたとしても、そのフレーズはあなたの中に残りますので、次に使う機会があれば以前よりもスラスラと口から出てくるはずです。

 

 

また、レッスン内容が「簡単だな」と感じるのであれば、逆に全く事前にチェックしないのも一つの手かと思います。ここはあなたの実力と相談して頂ければ幸いです。

 

ちなみに、復習の方法についてですが、おススメなのは自分がスラスラと回答できなかったフレーズを自分一人で(会話文なら一人二役で)ひたすらマネして発音してみることがおススメです。

 

そうして何度も繰り返しスピーキングすることで、そのフレーズが頭のなかにこびりつきます。そうすれば次回はより簡単に回答できるようになるはずです。

 

こうして少しずつ、復習によって自分の回答できるレベルを上げていくことが重要ですね。

 

以上。オンライン英会話の予習&復習についてでした(*_ _)ペコリ

 

 

 

 

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