オンライン英会話でTOEIC対策は非効率!?TOEIC教材の感想

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オンライン英会話でTOEIC対策

 

さて、レアジョブ英会話 に登録してから2回目の投稿ですが、今回のレッスンではTOEIC教材を利用してレッスンを受けてみましたのでその内容について書いていきたいと思います。

 

今回TOEIC教材をレッスンに利用してみた理由は以前から「本当にTOEICをオンライン英会話スクールで勉強する意味ってあるの…??」と疑問に思っていたからです。

 

もしも「TOEIC SW(Speaking Writing)を受講するから、その対策に…」というのなら話は分かりますが、レアジョブで用意されているテキスト内容は通常通りのTOEICテスト(リーディングパート)ですしね。

(一部、リスニングの問題も含まれています)

 

 

ただ、実際に受けてみたら何かTOEIC教材を選択するメリットがあるのかも知れません。わかりません。と、いうわけで実際にレッスンを受けてみることにしました。

 

レアジョブのTOEIC教材(中級)でレッスン!

 

今回、私が選択したのはTOEIC教材(中級)の1つめの教材Job Advertisementsです。(レアジョブのほとんどの教材については登録なしで内容を確認できるので、テキスト内容が気になる方は一度確認してみてください→レアジョブの『TOEIC教材(中級)』を確認する

 

 

レアジョブのTOEIC教材は1タイトルにつきBasicパートとReadingパートの2つに別れています。(1つのテキストに1レッスン分(25分)の時間が必要でした)

 

では早速、レッスンを予約して、予約時間まで待機…時間通りSkypeから連絡がかかってきてレッスン開始です!

 

Basic

 

Basicの中でも大きく分けてVocabularyGrammar Reviewの2つのパートが存在します。(ちなみにLesson 1 Basicパートは日本語訳ありのテキストもありますのであまり自信の無い方は「日本語訳あり」の方を選ぶことをおススメします。)

 

 

Vocabulary

 

VocabularyパートはExercise1と2に別れておりExercise1 がTOEICのリーディングセクションPart5(短文穴埋め問題)と非常に似ています。

 

内容は短文の中で下線が引かれている単語と同じ意味の単語をa~eの選択肢の中から選ぶという問題です。

 

先ず、講師から問題の短文を読むように指示され、それから答えとなる選択肢を選びます。

 

自分「う~ん…Aかな?」

講師「…違いますね~。もう一回トライしてみてください!」

 

という具合で、間違ったらもう1回、次間違えたらもう1回…と最終的には絶対に正解するようになっています(笑

 

 

答えた後、たまに「では、この下線の言葉を使って短文を作ってみてください」というような問題を出題されたりして、ちょっとあせりました…。

 

こんな感じですすめていき、この問題を5問終わらせるとVocaburaryのExercise 1が終了です。

 

 

Exercise 2はリーディングセクションのパート6(長文穴埋め問題)にあたる問題ですね。長文のテキストを読んでいき、空欄のところに入れる適切な言葉をテキスト下の語群から選んでいきます。

 

本来、リーディングセクションのパート6は一つの空欄に対して4つの選択肢が用意されているため、レアジョブのTOEIC教材の内容とは少し違いますね。

 

このパートでも先程のExercise 1と同じように、間違ったら「もう一回!」というように何回でも答えさせてくれます。正解するまで挑戦しました。

 

Grammar Review

 

さてVocabularyパートが終わったら次はGrammar ReviewですがこれはTOEICテストに関連する文法を学ぶためのパートになります。(日本語ありのテキストもあります)

 

日本語訳があったら「はいはい、可算名詞か不可算名詞の話ね」と説明内容もすぐに理解できると思うのですが、日本語なしのテキストを選ぶと文法を英語で学んだことの無い方にとってはちょっと難しいかもしれません。

 

 

文法を英語だけで学ぶのは色んな表現を知るためのいい練習にはなるんですが、なかなか聞きなれていない単語が出てきたりするんで、始めのうちは理解するのが難しいです。

 

なのでこれまで英語で文法を学んだことがないという方は最初は「日本語訳」をつけておいたほうがいいといえるでしょう。

 

 

全ての説明を聞き終わると「本当に理解できているか?」チェックするためのテスト(Comprehension Check)を行い、その後、先程説明を受けた文法に関する実戦問題(Exercise)を解いてGrammar Reviewは終了です。

 

Lesson 1 Basicパートの感想

 

今回、Lesson 1のBasicパートを受けてみた感想は…「”TOEIC対策”としては非効率なんじゃない…?」ということです。

 

会話を交えながら1問ずつ解いていくので1問解くのにどうしても時間がかかりますし、途中で出てくるGrammarパートで出てくる英文法についてもわざわざ英語で教えてもらう必要もないですのであまり効率のいいTOEIC対策とはいえません。

 

 

 では引き続き、もう一つのパートであるReadingパートのレッスンを受けていきたいと思います。

 

 

Lesson 1 Reading

 

 今回のReadingパートは ReadingListeningという2つのパートに別れています。

 

Reading

 

Readingパートは

  • Exercise 1:TOEICテストのパート6(長文穴埋め問題)
  • Exercise 2:長文の内容をしっかりと理解できているかを確認するための質問
  • Exercise 3:Exercise 1に関連のある長文を読み、その後質問に答える

という3つのExerciseで構成されています。

 

BasicパートのExercise2でも同じような長文穴埋め問題が出てきましたが、先程との違いは下の語群から選ぶのではなく各問題が4択形式」になり、より本当のTOEICのテスト内容に近づいたということでしょうか。

 

まあ「だから何?」というレベルの違いなんで特に気にする必要はありません。先程と同じように4択問題は「間違ったらもう1回!」というようにとにかく正解するまで回答を続けます。

 

その後、Exercise 2で「Exercise 1の内容をしっかりと理解できているか?」を確認し、Exercise3に進みます。Exercise 3は「Exercise 1に関連した内容の長文を読み、その後の質問に答える」というパートです。

 

このパートでは長文を声に出して読む必要が無い(黙読)ですので、もはやスピーキングすらしません。オンライン英会話なのに…。

 

Listening

 

 さて、次にListeningパートですが…

  • Exercise 1:TOEICリスニングのパート1とほぼ同じ
  • Exerccise 2:穴埋め問題
  • Exercise 3:TOEICリスニングのパート3と似たような内容

 

になっています。Exercise 1、2、3でそれぞれリスニング用の音声が用意されていますので、それを聞いてから質問に答えていきます。

 

リスニングパートについてはまさに音声を聞いて正解を答えるだけです。(講師も正解、不正解かを伝えるだけ) もはや一人で自習している状態から答えを教えてくれる協力者がついたぐらいの印象でしたねw

 

TOEIC教材を使ってレッスンを受けてみた感想

 

まぁ、途中でも何度も書いてきましたが、「オンライン英会話を利用して行なう意味が無いレッスンかな…」と感じました。

 

 

Basicの内容とおなじく、別にオンライン英会話の教師がいなくてもできるレッスンですし、一人でできることを二人でやっても非効率なだけです。

 

TOEIC対策としても効率的でないし、Speaking力を鍛えるという目的にもあまり向いていなので「何の目的のために利用すればいいのか良く分からない教材」というのが今回実際にレアジョブでTOEIC教材を利用してみた感想ですね。

 

 

私にとっては今後使うことのないテキストだと思いますので次回からはまた違うレアジョブ のテキストを使用してレッスンしていきたいと思います。

 

「TOEIC教材」に関しては、なんだかかなり「辛口」になってしまいましたが…まあ、本音なのでしょうがないですねw

 

では今回は以上です。失礼いたします(*_ _)ペコリ

 

前回の体験記事(レアジョブに登録!会話教材(上級)でレッスンを受講!)はこちら

次の体験記事(レアジョブのConversation Questionsでレッスンを受講した感想)はこちら

 

 

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