Googleドキュメントを利用してオンライン英会話!ワンズワード

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ワンズワード・オンラインで3回目のレッスンを行いましたので体験レビューを書いていきたいと思います。

 

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今回はTrevor先生のレッスンを予約しました。

trevor3

 

いつものように予約時間まで待機&Trevor先生からSkypeコールがかかってきてレッスン開始!

 

「Hello!」と画面にはよく日に焼けたTrevor先生。そしてよく見てみると額に汗が。

 

「いやー。メキシコはとにかく暑くて!」と、どうやらメキシコ在住の方のようです。

 

とっても便利なGoogle ドキュメント!

 

そして最初はいつものように軽い挨拶&自己紹介へ。Trevol先生はカナダ、アメリカ、メキシコと様々な地域を転々としながら教師をしているんだとか。

 

「なんでまたメキシコに?」と聞いてみると、「ちょっと待って…」と画面の向こう側で何かを探したあと、Skypeのチャットボックスでリンクが送られてきたので、中身を確認すると、そこには何とも美しいビーチの画像が。

 

tulum

 

「これが近所のビーチなんだけど、ここまで自転車ですぐ行けるから、住むには最高の場所なんだよね♪」

 

どうやらかなり羨ましい場所に住まわれている様子。

 

こんな感じでTrevor先生の経歴や近所のビーチの話しを聞いた後、自分も自己紹介を終えると、Trevor先生から「Gmailアドレス持ってますか?」と唐突に質問される。

 

「持ってますけど…それが何か?」と聞き返すと、「それならGoogle ドキュメントを使ってレッスンをしよう。他の生徒からも非常に評判がいいんだよ♪」と、Google ドキュメントという聞きなれない名前が出てきたので少し困惑。

 

 

とりあえず、言われるままにGmailアドレスを伝えて、先生からのメールを受信。中身を確認&メール内の指示された部分をクリックすると出てきたのがこんなページ

 

Google Docs

 

なんだか文章作成ソフトのWordを開いたようなページですが、ここに先生が何かを記入すると…

 

google docs

こちらの画面にも同じように文字が!

 

「へー!こんなサービスあったんだ!」とちょっとビックリ。「ここに書かれていることは後で好きなときに確認できるから、レッスン内容を簡単に復習できる」のが生徒から高評価を得ている理由みたいですね。

 

というわけで早速このGoogle ドキュメントを利用してのレッスン開始。最初の課題はリスニングの穴埋め問題ということで、問題文がコピペで「ポン」と表示される。

 

 リスニングの穴埋め問題

 

その後、Trevor先生がリスニングの音声ファイルを流してくれるので空欄を埋めていきます。

 

内容は最近よくニュースなんかでも取り沙汰されているタカタ製エアバッグのリコール問題について。音声が一部、ちょっと聞こえにくくて合計3回聞いたけど2箇所がどうしても聞き取れない。

 

結局、スペルミスなどなどで半分ぐらいしか正解できず。「最初にしては悪くないですね!」 と励ましの言葉を頂き、次に行ったのが「SYNONYM MATCH(シナニム マッチ)」というリスニング問題で出題された単語の類義語(Synonym)も同時に学んでいくレッスンです。

 

類義語

 (左がリスニングで出てきた問題。右がその類義語)

 

単語の意味は分かっていたので特に躓くこともなくクリア。その後、リスニング問題に関連した質問を受けそれに答えていきます。(「車」に関連する質問ですね。)

 

質問が終ったら予想以上にレッスン時間が余っていたため、そこからはフリートークに移行。

 

Trevor先生は地元の私立の高校で英語を教えていて、さらに日本人向けのオンライン英会話(ワンズワード・オンライン)と「中国人」向けのオンライン英会話でも講師を勤めているんだとか。(本当に教えるのが好きみたい)

 

「でも、やっぱり子供に英語を教えるよりも、大人に教える方が好きだけどね。子供は親に無理やりやらされているのか、あんまり熱心じゃない子供も多いし」

 

先生の勤めている高校では「怒鳴る」ようなことも日常茶飯事の様子。メキシコの高校って「マリファナ」とか吸ってるような学生が普通にいたりするんだろうか?ちょっと気になるw

 

レッスンも終了の時間が迫ってきたところで、「それじゃ次のレッスンの時までにやってきて欲しい宿題を出します」と、まさかの宿題がw

 

宿題の内容は、先程のキーワードマッチングで出てきた単語を使って文章を10個作成、その後New York Post というサイトから記事を1つ選んで内容を確認、次のレッスン冒頭で2分を目処にその内容について簡潔に伝える、というもの。

 

雰囲気的にも時間的にも「次は違う講師のレッスンを取ろうかと思ってるんですが…」とはなかなか言えず、OKとだけ伝え今回のレッスンは終了。

 

他のオンライン英会話を使っているときは宿題なんてものは出されたこと無い、というか「何度も同じ講師とレッスンを行うことを前提としていない」のが従来のオンライン英会話ですからね。

 

 

今回のレッスンの感想

 

レッスン終了後も「どのようなレッスンを行ったのかが全て残っている」Google ドキュメントを利用してのレッスンは生徒側にとって、レッスン内容を復習するときに非常に便利だと思いました。

 

googlドキュメント

 

もちろん、他のオンライン英会話でもSkypeのチャットボックスに文法上の間違いを書いてくれたる講師はいますが、全員がそうじゃないですし、Skypeのチャット画面だけを見ても単に単語が並んでいるだけだったりして「どんなレッスンをしたんだっけ?」と肝心のレッスン内容を思い出せないことも多いです。

 

googleドキュメント

 

また、今回のリスニングの穴埋め問題でも、私が直接テキストに書き込み書き込んだ回答を講師がそのまま訂正していく、というやり方なので、Skypeチャットを通してのやりとりよりも「かなり早くレッスンを進める」ことができました。(いちいち、テキスト画面とSkype画面を切り替える必要もないのでストレスフリーですし)

 

正に学校で「回答を書いたノートを先生に見てもらい、アカペンで修正してもらう」ような感じで、とにかくスムーズにレッスンを進めることができたのでGoogle ドキュメントを利用したオンライン英会話レッスンはおススメですね。(先ずはGoogle アカウントを取得する必要がありますが…)

 

 

と、Google ドキュメントについての感想はこれぐらいにして…。

 

今回も感じましたがワンズワード・オンラインでは「講師によってレッスンの進め方が全然違う」ということ。

 

今回のTrevor先生の場合、これまでのJoy先生Kathleen先生のときと違い、レッスン冒頭で「どのようなレッスンを行いたいか?」というようなことも聞かれず、レッスン内容についてはもともと決められているような感じでした。

 

なのでレッスン内容は全て「講師にお任せしたい♪」という方にはおススメできる先生かなと思います。(逆に明確にやりたいことが決まってたらあまりおススメじゃないかも…)

 

この調子で引き続き、いろんな講師の通常レッスンを体験してそれぞれの先生がどんなレッスンを行っているのか確認していきたいところです。(Trevor先生の宿題は…ごめんなさいとい orz)

 

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では今回は以上で失礼します(*_ _)ペコリ

 

 

 

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