電話で道案内!-Bizmatesで英語対応レッスンその7

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

さて、今回でBizmatesでの電話対応レッスンも7回目となりますが、今回は電話で「道案内」を行うレッスンになります。

 

Bizmates

 

 

ちなみに、Bizmatesのことをまだ詳しくご存じない場合、下記のページでBizmatesの基本的なことをご紹介していますので、よければ参考にして頂ければ幸いです。

 

オンライン英会話のBizmatesに登録!そのレッスン内容とは?

 

 

Giving directions

 

今回の予約をとったのはAdrianne先生です。予約した時間通りにSkypeコールがかかってきて早速レッスン開始。

 

さて、今回のレッスンのタイトルはGiving directionsということで、電話越しに道案内を行うレッスンですが、電話越しの道案内は日本語でも正直難しいですからね。

 

 

果たしてうまくできることやら…。というわけで、今回のBizmatesのレッスンで道案内を行う時に大切とされているのが下記3点です。

 

  • 先ずは相手がどこにいるのか、どこから来ているのか確認する
  • 目的地までどれぐらい時間がかかるか伝える
  • 誰にでもわかりやすい目印を使う

 

 

さて、今回のSeeパートでもいい例文と悪い例文が存在し、Yukoが電話で「Mr. Tanakaと3時からアポイントメントがあるから、(Yukoの)オフィスまでの行き方を教えてほしい」という電話をうけるところから始まります。

 

ここで悪い例文では最初にwe are next to the Excel Hotel in Shinjuku. と、Yukoのオフィスの場所を伝えますが、相手はExcel Hotelの場所がわかりません。さらに、  Do you know the Ace Records building?と目印のビルが分かるかも尋ねますが、それも分からない。

 

最終的に、OK, go out the North Exit and then turn left…と、道案内を始めようとしますが、Callerはすでに「北出口を出てしまった」と伝えたところでSeeパートが終了しています。

 

 

次にいい例文ですが、YukoはまずMay I ask where you are now?と、電話相手がどこにいるのか確かめます。

 

そこで電話相手は「新宿の西出口」と答えたので、次にYukoは It’s only about a 5-minute walk from thereと、そこから徒歩でおよそ5分のところにオフィスがあることを伝え、次に、Do you see the Ace Records sign on your left?と目印となるビルが見えるか質問しています。

 

電話相手がその目印を確認したあと、walk past the building and turn left at the next corner. Then, you’ll see the Excel Hotel. We’re on the 3rd floor of the building next to the hotel. と、うまく自分たちのオフィスの場所を伝えています。

 

 

ここでSeeパートが終わり、Tryパートでは「あなたはどれぐらいの頻度で道案内をすることがありますか?」「電話相手はどのようなところからきている人ですか?」いった質問に答えました。

 

そしてActパートでは先生が電話相手、生徒側が道案内する側に分かれ、「電話で道を聞かれた時」というシチュエーションでロールプレイを行いました。

 

 

先生は日本の空港に着いたものの、どうやってあなたのオフィス(私が普段働いているところ)に来たらいいのか分からないと、実際にgoogleマップで検索しながら道案内を行ってみました。

 

 

今回のレッスンの感想

 

ぶっちゃけ、道案内で「迷っている本人がどこにいるのか分からない」ことすらあるので、ここまでスムーズにいくことの方が少ないと思います。あと、最近はgoogleマップをみればだいたいのルートは分かってしまいますから道案内する必要も過去に比べると少なくなってきていると思います。

 

ただ、海外から日本に来ている人の場合、日本ではsimカードが簡単に手に入らない(日本で作られたクレジットカードの提示を求められたりする)ので、googleマップを使いながらどこからに行くこということができなかったりします。

 

 

日本では海外ほどwifi環境が整備されていないこともあり、道に迷う外国人の人も多いのではないでしょうか。なので、仕事によっては電話で道案内を求められることも多いかと思いますし、英語で電話対応しなければならない部署に勤めているとしたら尚更ですね。

 

そんなわけで、今回のレッスンは「いざ、電話で道案内を求められたときにどうやって対応するのか」というマニュアルが自分のなかでうまく作れたのではないかと思います。

 

次からすぐ完璧に道案内できるとは思いませんが、少なくとも自分なりのやり方は築けたように思えます。

 

 

ちなみに今回予約したAdrianne先生素晴らしい先生でした。英語のレベルが高いのは当たり前、とても穏やかでまさに理想的な先生といった感じでしょうか。

 

初心者~上級者の人まで満足度の高いレッスンを提供してくれると思いますので、どの先生のレッスンを取ろうか迷ったら一度Adrianne先生のレッスンを受けてみてはいかがでしょうか。

 

今回は以上です。次回も引き続き、Bizmates電話対応レッスンを受けていきたいと思います。

 

 

電話対応レッスンまとめ(2017年)

 

 

 

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ