電話の伝言の受け方は!?-Bizmatesで英語対応レッスンその4

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さて、Bizmatesで電話対応レッスンを始めて4回目になりますが、今回は伝言の受け方についてのレッスンになります。

 

Bizmates

 

ちなみにBizmatesの基本的なことについては下のページで解説していますので、まだBizmatesについて詳しく知らない方は下のページをご確認いただければと思います。

 

オンライン英会話のBizmatesに登録!レッスン内容は?

 

 

Taking a message

 

さて、今回のレッスンタイトルはTaking a messageというわけで、伝言をうける方法についてのレッスンになります。今回のレッスン内で大切なポイント(Biz tip)として紹介されているポイントが下記のとおりです。

 

  • 不在の人に代わって謝る
  • 不在の人が今どこにいるのか伝える
  • 不在の人がいつ帰ってくるのか伝える

 

 

今回もSeeパートではいい例文と悪い例文があり、悪い例文では電話対応をしたYukoがElectroConのSean MitchellからMay I speak with Mr. Taro Sato please? と聞かれたところ、Mr. Sato’s not here. May I take a message?とスグにメッセージを受け取ろうとします。

 

 

一方、いい例文ではSean Mitchellから、I’m sorry, but Mr. Sato is in a meeting right now. He should be back in about half an hour. Shall I have him call you back?と、Mr Satoの代わりにまず謝罪し、Mr Satoは現在ミーティング中であること、いつ頃戻るのか、そしてMr Satoに電話をかけなおすかを確認しています。

 

そして次にOK, may I have your name, company, and number please? と、もう一度本名、会社の名前、電話番号を確認し、Mr Satoに折り返し電話させることを伝えてSeeパートが終了しています。

 

 

次のTryパートでは「あなたは普段、誰のためにメッセージを受けますか?」「誰かが不在の時、相手にどのような理由を伝えていますか?」といった質問に答えました。Actパートでは先生がcaller、生徒が電話対応側に分かれて実際にメッセージを受けるロールプレイを行います。

 

 

一つやってしまったのが、このActパートで、今回おこなった電話対応に用いられるフレーズに気を取られるあまり、先生がなんという名前を名乗ったのか忘れてしまいました(汗

 

やはりスムーズに英語での電話対応をおこなえるようになるには何度かしっかり練習を行う必要がありますね。

 

 

今回のレッスンの感想

 

さて、今回は伝言を受けるときに使う英語フレーズを学びつつ伝言を受ける実戦練習を行いましたが、これで次からは完璧に伝言が受けられる…とまではいかないものの、少しはスムーズに対応できるようになったのではないかと思います。

 

最初に不在者の代わりに謝るとか、どれぐらい後で戻ってきそうかなどは、日本語だったら忘れずに対応できたりするものですが、英語だとついつい忘れがちなポイントですからね。

 

 

英語だろうと日本語だろうと、相手に不快な気持ちを与えずスムーズに対応できるようになりたいものです。

 

では今回は以上です。次回も引き続きBizmates電話対応レッスンを受けていきたいと思います!

 

 

電話対応レッスンまとめ(2017年)

 

 

 

 

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