挨拶の仕方は!?~Bizmatesで英語の電話対応レッスン2

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この度、Bizmatesでの電話対応レッスンを再開していくことにしましたので、レッスン内容についてご紹介していきたいと思います。

 

Bizmates

 

初めて電話対応レッスンを受講したのが、以前Bizmatesを1ヶ月ほど体験していたときのことで、それももう2年ほど前になると思います。

 

 

再開の理由ですが、私も仕事の関係で電話対応をしなければならないことが増えたため、「ちょっと練習でもしておくか」と思って受講を開始した次第です。

 

ちなみに、Bizmatesの基本的なことについては下のページでご説明していますので、Bizmatesのことをまだよく知らない人は参考にして頂ければと思います。

 

オンライン英会話のBizmatesに登録!そのレッスン内容とは!?

 

 

2年ほど前の体験談ですが、今回受けていく電話対応のレッスンの流れ(Seeパート、Tryパート、Actパート)も先ほどのページ内で解説している内容と同じになります。

 

 

復習 & Answering phone call

 

今回予約をとった先生はDivine先生です。予約した時間通りにSkypeコールがかかってきて早速レッスン開始。

 

 

今回のレッスンタイトルはAnswering phone callということで、電話に応対するときの基本を学ぶレッスンとなります。

 

ちなみに、先ほども書いた通り1回目のレッスン(Understanding telephone English)は2年前ということもあり、内容を思い出すために1レッスン目の復習も行うことに。さすがに2年も前となるとほとんど内容を覚えていない…と思っていたら、Bizmatesのテキストを見返してみると案外、記憶がよみがえってくるものです。

 

意外にレッスン内容を覚えていて答えもサラサラ答えられたため、すぐにレッスン2(Answering phone call)にすすむことに。

 

 

 今回のレッスン内で紹介されている、電話対応時に大切なポイントとして紹介されているのが下記の3点です。

 

  • (英語での)電話対応の初めに使うべきフレーズ
  • 電話対応をするときは笑わなければならない理由
  • スペルを聞き取りづらかった時の確認方法

 

 

今回のSeeパートでは悪い例文といい例文が二つあり、悪い例文では電話対応に当たっているYukoが電話対応時に使うべき表現を全く使っておらず、まだ英語での電話対応に慣れていない感じがプンプンします。

 

一方、いい例文ではYukoが Thank you for calling DataComm Corp. May I help you?(お電話ありがとうございます。〇〇株式会社になります。ご用件をどうぞ) や May I have your full name and the company you’re with please?(フルネームと会社名を頂戴してもよろしいでしょうか) といった、電話対応の正式な表現をしっかり使用しています。

 

こういった表現は基本中の基本ですね。また、Yukoが相手の名前を聞き取りづらかった時 Is that A as in “Australia”?(AustraliaのAですか?)と、スペルの確認もしっかりと行えています。(電話越しに相手の名前のスペルがよく分からなかったときはこのような確認方法をとります)

 

特にアクセントの強い地方出身の人だったりすると、いよいよ名前が全く聞こえなかったりすることもあるでしょう。アクセントの強い人たちと電話上でコミュニケーションをとらなければいけない人にとってはぜひ覚えておきたいフレーズといえます。

 

 

ここでSeeパートが終了。そしてTryパートでは「仕事でどんな人から電話がかかってきますか?」や「どんな国から電話がかかってきますか?」といった質問に答え、ActパートではSkypeの画像を一時的に切断して、今回学んだ内容をもとに電話対応のシミュレーションを行いました。

 

Seeパートの正しい方の例文を確認しながら対応すればそこまで難しいロールプレイではないはずです。このActパートが終了し、今回のレッスンが終了です。

 

 

今回のレッスンの感想

 

今回はまだ2回目(2年前のレッスン含め)なので、電話対応の中でもかなり基本中の基本といったところでしょうか。今回の内容が分かっていなければ電話対応もろくにできないでしょうからね。

 

 ただ、単純に知っているだけではいざ電話対応しなければいけない時に確実に出てきません。ですが、BizmatesならTryパートやActパートを通して学んだ知識をアウトプットする場が設けられているのでより効率的に知識をしっかりと定着させられます。

 

 

ちなみに今回予約をとったDivine先生はほめるのが非常に上手な先生でした。「2年前にやったことをこんなに正確に覚えているなんてすごいですね!」と褒められると、やっぱり嫌な気分にはなりません。ほめるのが上手というのも先生としては大切な素質なのではないかと思います。

 

ただ、ちょっとだけフィリピンなまりの発音ではありましたが。というわけで、こんな調子でしばらくBizmatesの英語の電話対応レッスンを受けていきたいと思います!

 

では今回は以上です(*_ _)ペコリ

 

 

電話対応レッスンまとめ(2017年)

 

 

 

 

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