電話の電波が悪いときの対応方法!-BIzmatesで英語対応レッスン15

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さて、今回でBizmatesのOhter programsの電話対応レッスン15回目になりますが、今回のレッスン内容は「電波が悪いときの電話対応方法」についてです。

 

Bizmates

 

 

ちなみにBizmatesについてまだ詳しく知らない人は下のページで基本的なこと(レッスンの流れ含む)をご紹介していますので、ぜひご確認いただければと思います。

 

オンライン英会話のBizmatesに登録!そのレッスン内容とは?

 

 

Dealing with technical difficulties

 

今回予約をとったのはJenn先生です。レッスン予約時間ちょうどにSkypeコールがかかってきて早速レッスン開始です。

 

さて、今回のレッスンタイトルはDealing with technical difficultiesということで、直訳すると技術的問題に対応する、といったところですが、レッスンの内容は「電波が悪いときの電話対応方法」についてになります。

 

 

今回のレッスン内で大切とされているポイント(Biz tips)は下記の3点になります。

 

  • 繰り返し言ってもらうよう、丁寧にお願いする
  • 電波状態(reception)が悪いことを伝える
  • どうしても聞こえない場合、掛けなおすことを提案する

 

 

今回もSeeパートで悪い例文といい例文が紹介されていますが、悪い例文では電話を掛けたものの、電波状態が悪くKenWhat’s that?(なんて?)とかI really can’t understand what you’re saying(なんて言ってるか本当に分かりません)と、あまり丁寧でない英語の表現を連発してしまっています。

 

一方、いい例文ではSorry, could you say that again please?(もう一度言って頂いてよろしいでしょうか?)やI’m afraid the line is really choppy.(どうやら電波状態がかなり悪いようですね)といったより丁寧な表現を代わりに使用しています。

 

そして最後に、Let me call you back in a few seconds(スグにかけなおさせてもらいますね)と、電話をかけなおすことを提案し、その後電波状況が改善したところでSeeパートが終了です。

 

次のTryパートでは「相手に繰り返しもう一度言ってもらうとき、他にどのような表現が使えますか?」「電波状況が悪いことを伝えるとき、他にどのような表現が使えますか?」といった質問に答え、Actパートでは「電波状況が悪いときの電話対応」というシチュエーションのもとロールプレイを行いました。

 

 

今回のレッスンの感想

 

さて、今回のレッスンの感想ですが、ハッキリいってオンライン英会話を行っていると1度や2度といわず何度も電波状況が悪い状況というのは経験することになりますので、正直こういった状況での英会話はかなり慣れています。

 

なので、特別これといった感想はありませんね。オンライン英会話をやっていれば電波状態が悪い状況には必然的に慣れてしまいますので。

 

ちなみに今回のJenn先生ですが、先生自体のレベルは高かったのでよかったものの、後ろの犬の鳴き声がうるさかったためちょっとレッスンに集中しづらかったです…。

 

Bizmatesは先生自体のレベルは高いものの、先生全員がオフィスに出社しているオンライン英会話ではないため、レッスン環境がどうしても個人に依存してしまうところがたまに傷ですね。

 

 

では今回のレッスン感想は以上です!次回も引き続き、Bizmates電話対応レッスンを受けていきたいと思います。

 

 

電話対応レッスンまとめ(2017年)

 

 

 

 

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