電話で留守電の残し方-Bizmatesで英語対応レッスン14

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さて、今回でBizmatesのOhter programsの電話対応レッスン14回目になりますが、今回のレッスン内容は「留守電の残し方」についてです。

 

Bizmates

 

 

ちなみにBizmatesについてまだ詳しく知らない人は下のページで基本的なこと(レッスンの流れ含む)をご紹介していますので、ぜひご確認いただければと思います。

 

オンライン英会話のBizmatesに登録!そのレッスン内容とは?

 

 

Leaving a voice message

 

今回予約をとった先生はLane先生です。予約時間ピッタリにSkypeコールがかかってきて早速レッスン開始。

 

さて、今回のレッスンタイトルはLeaving a voice messageということで、留守電の残し方になります。というか留守電のことをvoice messageと言うことじたい初めて知りましたね。

 

 

そんなことはさておき、今回のレッスンないで重要とされているポイント(Biz tips)が下記の3点です。

 

  • 留守電で何を残すかしっかりと考えておく
  • 電話番号に関してはゆっくりと、2回繰り返す
  • 電話が切れたら最後のメッセージから続ける

 

 

Seeパートはいつもの通りいい例文と悪い例文があり、悪い例文ではKenが明らかに事前に「留守電に何を残すのか決めていない」ために、途中でなんども「ええっと…」と言葉につまってしまいメッセージをすべて言い終わる前に留守電の対応時間が終わって切れてしまいます。

 

さらに、もう一度留守電へメッセージを残そうと電話をかけますが、また「こちらケンです」という、最初のくだりから話し始めてしまうため、また途中で電話が切れてしまいます。

 

 

一方、いい例では事前にしっかり準備ができているためか、Kenが「ええっと…」とメッセージの途中で言葉につまることもなく、スムーズに話せています…が、留守電の途中で電話が切れてしまいます。

 

ただ、電話が切れてもう一度電話をかける際も、電話が切れた最後から再開し、This is Ken Sato again. Please call me at 555-2938. That’s 555-2938.と、最後にしっかりと電話番号を繰り返して留守電が完了します。

 

 

ここでSeeパートが終了し、次のTryパートでは「あなたもこのように(Seeパートのこと)いつも留守電を残していますか?」「どうやって留守電を短くするようにしていますか?」といった質問に答え、最後のActパートでは「あなたの仕事関係の人に留守電を残す」というシチュエーションのもとロールプレイを行いました。

 

ちなみに私は、自分の上司に「仕事で問題が発生したのですぐに電話をかけなおしてほしい」という状況を想定して電話をました。

 

 

今回のレッスンの感想

 

今回のレッスンで一つ疑問に思ったのが留守電にメッセージを残している途中でget cut off(電話を切られた)ときは、最後のメッセージからまた話始める、ということがBiz tipに書かれていたこと。

 

そこで「留守電が途中で切られるってどういうこと?」と講師に質問してみることに。というのも、私が日本で携帯に留守電を入れているときに途中で切れたことなんて一度もなかったので、どんな状況なのかいまいち想像がつきませんでしたので。

 

 

すると、今回のLane先生によると「フィリピンだと留守電が途中で切れることは、よくとまでは言わないまでも普通にあること」なのだとか。

 

フィリピンだと留守電サービスを利用するのにも料金が必要らしく、ひどいときは10秒ぐらいしかメッセージが残せない場合もあるのだとか。

 

 

実際にフィリピンに行ったことがないので実情がどうかは分かりませんが、もしそうなら驚きですね。確かに10秒しかメッセージが残せないなら、留守電が切れるたびに要件を最初から言っていては言い終えることもでしょうし。

 

なんにせよ、そんなカルチャーショックを味わった今回のレッスンですが、レッスン内容自体はこれまでの電話対応レッスンで学んできたことで十分対応できましたので、難しくはありませんでした。ただ、知識として海外では「留守電が切れる可能性がある」ことを知れたのはよかったです。

 

 

ちなみに今回のLane先生は物静かというより、どちらかというとおしゃべり好きな印象でしょうか。フリートークなどのレッスンを受けると非常に盛り上がりそうな先生でしたね。

 

では今回のレッスン感想は以上です!次回も引き続き、Bizmates電話対応レッスンを受けていきたいと思います。

 

 

電話対応レッスンまとめ(2017年)

 

 

 

 

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