電話で質問してみる!-Bizmatesで英語対応レッスン12

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さて、今回でBizmatesのOther programsの12回目のレッスンになりますが、今回は「電話で質問する」方法を学ぶレッスンになります。

 

Bizmates

 

ちなみにBizmatesの基本的な情報(レッスンの流れ含む)は下のページで詳しくご紹介していますので、まだBizmatesについてよく分かっていない方はご確認いただければと思います。

 

オンライン英会話のBizmatesに登録!そのレッスン内容とは?

 

 

Making inquiries

 

今回レッスン予約をとったのはMaricar L先生です。予約した時間通りにSkypeコールがかかってきて早速レッスン開始。

 

さて、今回のレッスンタイトルはMaking inquiriesということで「電話での問い合わせ方法」について学ぶレッスンですが、レッスン内で重要とされているのが下記の3点です。(Biz tip)

 

  • 必要な情報を電話を掛ける前にすべて用意する
  • あなたの今の状況を適切に伝える
  • 質問を可能な限り分かりやすく正確に伝える

 

 

Seeパートではいつもの通り、良い例分と悪い例分の2つが用意されていますが、悪い例文ではKenが届いているべき商品がまだ届いていないことについて、企業に電話をかけていますが「発注番号」や「いつ注文した分なのか」といった情報が分からず、向こうもどのように対応していいか途方に暮れています。

 

一方、いい例文ではthis is Ken Sato with DataComm Corp. Our order was supposed to arrive this morning, but it’s still not here. と、先ずは自分の置かれている状況を相手に伝えた後、発注番号や発注日など、聞かれた質問に対してすべて速やかに答えられています。

 

そして最終的に担当者につないでもらうことに成功し、ここでSeeパートが終了しています。

 

 

次にTryパートでは「あなたはどのような人に対して問い合わせを行いますか?」「どんなことについて問い合わせを行いますか?」といった質問に答え、最後に「商品の値段について問い合わせる」というシチュエーションの元ロールプレイを行いました。

 

 

今回のレッスンの感想

 

 レッスンも残り5分に差し掛かったころ、今回のレッスン担当の先生であるMaricar先生が突然、「ちょっとトイレに行きたいので、5分後からまたレッスンを開始してもいいですか?」と突然、休憩したいということを言い渡されました。

 

「え?まだ5分レッスン残ってるけど…?」と思いつつ、また5分後からレッスンが再開されるなら別にいいかと思い、とりあえず了承。「よっぽどトイレに行きたかったのかな…」と思っていたところ、数分後にまたMaricar先生からSkypeコールが。

 

 

すると、「すみません!次の生徒と名前が一緒だったので、連続したレッスンだと思っていました!」と、どうやら次の生徒と私の名前が一緒だったため、50分連続のレッスンだと思われたようです。

 

25分のレッスンを2回連続して受講すると、先生によっては50分一気にやってから10分の休憩をとる人、50分の間に5分の休憩を入れる人など、先生によっても対応が違うようですね。

 

そんなこんなで結局、今回のレッスンは20分ちょいしかレッスンを行えず…。まあ、こんなこともたまにはあるでしょう。

 

そんなトラブルに見舞われましたが、レッスン自体は日本で問い合わせを行う時と同じ感じですね。問い合わせたものの、登録番号や商品番号といった情報が手元になく、いわれてから探しまわった経験のある人も多いと思います。

 

英語でも同じように、全ての情報を手元に置いてから電話することで、向こうもよりスムーズに対応してくれます。英語で電話する時も同じようなことに注意したいものです。

 

 

それでは今回のレッスン感想は以上です。次回も引き続き、Bizmates電話対応レッスンを受けていきたいと思います。

 

 

 

電話対応レッスンまとめ(2017年)

 

 

 

 

 

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