電話のかけ方は?-Bizmatesで英語対応レッスンその11

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さて、今回でBizmatesのOther programsの電話対応レッスン11回目になりますが、今回のレッスンは今までとは違い「受け手側」から電話を「掛ける側」に回ります。

 

Bizmates

 

ちなみにBizmatesの基本的なことについてご存知ない方は下のページで詳しく解説していますので、よければ参考にして頂ければと思います。

 

オンライン英会話のBizmatesに登録!そのレッスン内容とは?

 

 

Making a call

 

今回レッスンを予約をとったのは、Gly先生です。予約した時間通りにコールがかかってきて、早速レッスン開始です。

 

さて、今回のレッスンタイトルはMaking a callということで、電話をかけるためのレッスンになります。これまでのレッスンは電話を受ける側だったのですが、ここから残り10レッスンはどうやら電話を掛ける側の練習のようですね。

 

 

先ず、今回のレッスンで大切とされている内容(Biz tip)がこちら。

 

  • 先ず自分の名前と会社の名前を伝える
  • なぜ電話をかけているのか伝える
  • 要望を伝える

 

 

いつも通り、Seeパートでは悪い例文と良い例文が掲載されていますが、悪い例文の方では、電話を掛けたKenが一言目に「ケンですが、マーケティング部のデイブさんはいらっしゃいますか?」としか伝えず、その後相手から「会社名」や「要件」といった情報を一つずつ質問され、答えていっています。

 

次にいい例文の方では、一言目でthis is Ken Sato with DataComm Corp. I’m returning a call from Mr. Dave Smith in the Marketing Department. Could I speak to him please?と、名前と会社名、電話を掛けた理由、要望を一気に伝えているため、対応する側も余計な質問をして時間を浪費する必要がなくなっています。

 

 

これは基本的に英語でも日本語でも同じですね。電話を掛けるとき、先ず自分の名前&会社名、要件と要望を伝えなければいけないことは、社会人になり真っ先に学ぶことの一つではないでしょうか。

 

ここでSeeパートが終わりTryパートでは「あなたは仕事で主に、誰に電話をかけますか?」「自己紹介するとき、あなたはどんな情報を含めますか?」といった質問に答え、次にTryパートでは「製品に関して問い合わせるための電話をかける」というシチュエーションで先生とロールプレイを行いました。

 

 

ロールプレイ内容はもちろん、こちらが電話を掛ける側で先生が対応する側です。普段、仕事で電話を「受ける」ことはあるものの、「かける」側にはなかなかなることがないので、このロールプレイは予想以上にてこづりましたね。

 

普段使っていない言葉はやはりなかなか出てこず、なんどか先生からも注意を受けました。

 

 

今回のレッスンの感想

 

さて、今回から電話対応レッスンが「受け手」から「掛け手」に変わったわけですが、基本的に日本で行われているような電話のかけ方と基本は変わらないようですね。

 

ただ、それをそのまま英語で話せるかというとそうではなく、日本語でなら難なくできることも、一度英語になるとどうしても詰まってしまいます。だからこそBizmatesのような実践的なビジネスオンライン英会話の存在価値があるのでしょうが。

 

ちなみにGly先生ですが、発音もきれいでゆっくりと丁寧に話してくれるので、初心者にもおススメできる先生かと思います。とはいうものの、Bizmatesの先生は平均してレベルが高いので、ほとんどの先生が初心者におススメできますが。

 

 

というわけで今回は以上です。引き続き、Bizmates電話対応レッスンを行っていき、受ける側でもかける側でも完璧に英語で対応できるようになりたいと思います!

 

 

電話対応レッスンまとめ(2017年)

 

 

 

 

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