BizmatesのOther programsで電話対応レッスン!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

さて、では前回のレッスン(Review)でBizmates programのレッスンが一段落ついたということで、今日からはBizmates programとは違う「Other programs」のレッスンを受けて行きたいと思います。

 

WS000000

 

 

Other programsというのは(説明でもあるように)Bizmates programs以外のオリジナル教材を使ったレッスンで「身につけたい特定スキルを集中的に習得できる」のが特徴です。

 

例えば、通常はBizmates programを利用してレッスンをしていきますが、Bizmates programの場合、受講するレッスンがもう決まっているので突然、「英語で電話対応しないといけない部署に配属されたから、すぐに練習したいんだけど!」となった場合、Bizmates programだけでは対応できません。

 

 

そこで出てくるのがOther programs。このOther programs で用意されているレッスンがこちら

 

  • 英語スキル
    • スモールトークLv1
    • スモールトークLv2
    • スモールトークLv3
  • ビジネススキル
    • 海外出張
    • 電話会議
    • プレゼンテーション
    • ミーティング
    • 電話対応
    • Eメールライティング

(2015年2月時点)

 

このOther programs自体、2014年4月に始まったばかりですのでBizmates  programsのテキストの豊富さに比べると、やや物足りないような気もしますが、それでも各レッスンごとに20のテキストが用意(『海外出張』で20レッスン、『電話会議』で20レッスンということです)されているので、それぞれのスキルのかなり詳細の部分まで学ぶことができます。

 

ちなみに英語スキルの「スモールトーク」はいわゆる日常英会話向けのテキストのためビジネススキルとは関係がありません。

 

では早速、Other programsを体験していきたいと思います。

 

 

Other programs~電話対応

 

というわけで、今回私が選んだレッスンは電話対応です。理由は…なんとなくですね。以前から電話対応の練習をしてみたかったから!」といったところでしょうか。

 

まぁ、このOther programsに関しては「電話対応」を行った次のレッスンで「ミーティング」を行うことができます。なので「電話対応の練習を始めたら、終わるまで(20レッスン)は電話対応の練習しないといけないの!?」というわけでもはないのでご安心を。

 

 

と、いうわけで…早速講師の予約&レッスン時間まで待機。そして、時間通りに講師からSkypで連絡がかかってきてレッスン開始です。

 

テキストを見る限り、Bizmates programのテキスト構成Seeパート(例文)、Tryパート(質問コーナー)、Actパート(ロールプレイ)とほぼ同じ、といったところでしょうか。

 

(Bizmatesのテキストの基本的な流れについてはこちらで解説しています→オンライン英会話のBizmatesに登録!そのレッスン内容とは?

 

 

Understanding telephone English

 

今回のレッスンで特に大切とされているのが下記3ポイントです。

 

  • 関係構築のためにも相手の名前を繰り返す
  • 電話対応で使われる適切な表現を使う
  • 10秒ルールを理解する

 

 

先ず最初のSeeパート(例文)では、二人の会話(FrankとYuko)を講師と二人で読んでいきます。(毎度おなじみのFrankです)

 

 

YukoはFrankが働いている会社に入社して、一週間目の新入社員で業務の電話対応にまだ慣れていないようです。

 

そこでFrankはYukoに電話対応の基本を教えていくわけですね。「電話対応では適切な言葉を使わないといけない」とか「Who are you?なんて電話越しで使ってはいけない」とか「名前を聞くときはMay I have your name please?というフレーズを使いましょう」とか…

 

 

他にも「10秒ルール」というもの理解するようにFrankがYukoにアドバイスしていますが、これは「電話をかけてきた人は最初の10秒間の間にあなたの”人柄”や”学歴”などについて推測する」というルールのことです。

 

なので最初の10秒間では可能な限り「プロフェッショナルに振舞う」ことが大切だとテキスト内でアドバイスされています。

 

 

ここでSeeパートは終了。その後のTryパートでは、「電話越しで相手が何を言っているのが分からなかったとき、どのようなフレーズを使うのが適切か?」とか「電話越しに使う適切なフレーズで、他に何が思い付くか?」といった質問を受け

 

最後のActパートでは「同僚に電話対応についてアドバイスをして下さい」というロールプレイで、テキストの内容に沿ったアドバイスをしておきました。

 

 

今回のレッスンの感想

 

「電話対応の最初のレッスン」ということもあり、内容的には「かなりシンプル」だったと思います。

 

具体的に「謝罪するときはこういうフレーズを…」や「メッセージを残すときはこのフレーズを使って」といった電話対応で使う具体的なフレーズで出てきたのは「May I have your name please?」ぐらいですからね

 

 

ただ、このレッスンの後のテキスト内容をみてみると「電話のかけ方」「電話での指示の与え方」「クレーム対応」「アポイントの取り方」「緊急電話のかけ方」など、シチュエーション毎の電話対応についてもしっかりと学べるようになっています。

 

他のオンライン英会話の「電話対応レッスン」では「クレーム電話をかけるときは”このフレーズ”」「アポイントを取るときは”このフレーズ”」という電話対応時に使用する”フレーズ(決まり文句)”に焦点を当てているのに対しBizmatesのOther programsの場合、

 

クレームの電話をかける

相手が謝る

こちら側がどうして欲しいか伝える

対応できるかどうかはまだ分からない

対応が可能かどうか分かったら再度、電話をかけて欲しい旨を伝える

 

というような「一連の流れ」で学ぶことができます。確かに「一つひとつのフレーズを学ぶことも大切」ですがそれだけでは「そのフレーズを話す→次にどうすればいいんだろう?」と、なりかねません。

 

 

なので「英語での電話対応のフレーズは覚えているんだけど…スラスラと出てこないからどうしてもぎこちなくて…」というような方にとっては、より”自然”に英語での電話対応ができるようなプログラムになっていると感じました。

 

 

次回も電話対応のレッスンを受講するかどうか分かりませんが、とりあえずしばらくはBizmatesのOther programsのレッスンを受講しようと思います!

 

では今回は以上です。失礼します。

 

次のレッスンを確認する↓

BizmatesのOther programsでSmall talkレッスン!

 

 

 

Bizmatesのレッスンまとめ(2015年)

 

 

 

電話対応レッスンまとめ(2017年)

 

 

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ