プレゼン後の質問に回答する!-Bizmatesで海外出張レッスン14

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さて、BizmatesのOther programsの海外出張レッスン14回目を受けていきたいと思いますが、今回は海外出張中にプレゼンした後、質問に答えていくときの注意点になります。

 

Bizmates

 

 

ちなみにBizmatesの基本的な情報(今回のレッスンの流れ含む)については下のページでまとめていますので、よければ参考にして頂ければ幸いです。

 

オンライン英会話のBizmatesに登録!そのレッスン内容とは?

 

 

Answering questions

 

今回予約をとった先生はErica C先生になります。予約時間通りにSkypeコールがかかってきてレッスン開始。

 

今回のレッスンタイトルは Answering questionsということで、プレゼン後の質問に対して回答するときの注意点に関するレッスンになります。

 

今回のレッスン内で重要なポイント(Biz tip)として取り上げられているのがこちら。

 

  • 自分の質問に対する理解度、回答に対する相手の満足度を確認する
  • 質問に答えてから関連情報を伝える
  • “I think” “I believe”といったフレーズは避ける

 

 

では早速Seeパートを見ていきたいと思います。Seeパートではいつもの通り、いい例文と悪い例文が掲載されていますが、悪い例文ではプレゼン参加者のTomからwhat’s the secret behind the high quality of ElectroCon’s products?という質問に対し、プレゼンを行ったRyoがYes, that’s right.とわけの分からない回答を行っていますw

 

 

そしていい例文では同じく、TomからElectroCon’sの商品の品質が高い秘密を聞かれるたRyoがまずDo you mean how do we create such high quality products?と、相手の質問の意図の確認を行っています。

 

そして次に、Our secret is in our design process.と、高品質の商品を製造できる理由を「製造プロセス」と単刀直入に答えてから、その製造プロセスで採用されている特殊なシステムについて説明しています。

 

そして最後に、Does that answer your question? と質問者であるTomに満足度の確認を行い、Tomも満足だと返答したところでSeeパートが終了しています。

 

 

次にTryパートでは「あなたのプレゼンでは、どのような質問がされると思いますか?」「参加者がしそうな答えるのが難しい質問とはどのようなものですか?」といった質問に答え、Actパートでは「今回のレッスンで学んだポイントを踏まえつつ、プレゼンの質問に対して返答する」というロールプレイを行いました。

 

ちなみに、前回のレッスンと同じ先生でないことから、ロールプレイ冒頭でまず自社商品に関する簡単なプレゼンを行ってから、先生の質問に対してBiz tipのポイントを抑えつつ返答しました。

 

今回予約したErica C先生はおおむね回答に満足のようだったのでActパートもうまく行えましたが、ロールプレイだからといって簡単にでも英語で「プレゼンしてください」と言われるとなかなか緊張してしまうものですねw

 

 

今回のレッスンの感想

 

今回も前回に引き続きプレゼンに関するレッスンですが、前回の時もご紹介したとおりBizmatesのOther prgoramsには「プレゼンテーション」専門のコースが用意されていますので、プレゼンを0から学ばれたい方はそちのコースを受講して頂ければと思います。

 

英語のプレゼンで構成を考えるときのコツって!?~Bizmatesで英会話

 

上のページで、およそ2年前に私が実際にプレゼンコースをちょっとだけ受けたときの体験談をご紹介していますので、興味のある方は参考にしてもらえればと思います。2年前といえどレッスン内容は変わっていませんので。

 

 

ちなみに今回のレッスン内容に関してですが、個人的には今回のBiz tipの中でも特に「質問に答えてから関連情報についても伝える」というのは英語のプレゼン後、質問に回答する上で非常に重要かと思います。

 

日本語でももちろんですが、英語でも質問に答える前に色々な関連情報を先に与えてしまうことで、「で?私の質問への答えは?」と、質問者にフラストレーションを感じさせてしまいかねません。

 

 

というのも、以前の私の上司が相手の質問に対して回答するまえにいろいろと「わが社では…」と、うんちくを垂れる人だったのですが、同席しているこちら側が「早く答えを言いえよ!」とイライラしてしまうことがありましたので…。

 

英語を話す西欧諸国では日本以上に「答えをまずハッキリ伝える」ということが文化として成り立っていることが多いですからね。ぜひ気を付けて頂ければと思います。

 

 

ちなみに、今回のレッスンで予約したErica C先生はわたしが使った英単語に以外にも様々な代替可能のビジネス英語表現を教えてくれて、とても優しい雰囲気の先生でした。初心者から上級者まで非常におススメできる先生です。

 

では今回のレッスン感想については以上になります。次回も引き続き、Bizmatesの海外出張レッスンを受けていきたいと思います。

 

 

Bizmatesの海外出張レッスン体験談一覧!

 

ちなみにBizmatesの海外出張レッスン(20回)を受けた感想のまとめは「海外出張レッスンの感想まとめ-レッスン20」にて書いています。

 

 

 

 

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