基本が全て!?カランメソッドは上達しないとやめた人の体験談!

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 カランメソッドは上達しないとやめた人の体験談!

 

今回、カランメソッドを実際に体験していただいた方に体験談を書いていただいたので、そちらを少しご紹介したいと思います。

 

 

いろんな学校に通って、英会話を習い続けて何年もたちます。

 

ノバ、ジオス、イーオンなどなど、通学はとにかく費用がかかっていたので長続きしませんでした。

 

 

数年前から、フィリピン人がスカイプを使って英会話を教える学校がはやっているらしいとキャッチしました。インターネットで検索したら、あるサイトにカランメソッドを使っているというフィリピン英会話学校がキャンペーンで入学金0円で体験レッスンと書いてあり、コストパーフォーマンスにひかれ、まず体験レッスンを受けました。

 

レベルチェックから始まったのですが、TOEIC900点を既に取得していたにもかかわず、コースはレベル1からと判定されました。

 

留学したことがなかったので、そんなもんだろうと思いましたし、トイックの講師からも、「スピーキングは、別のトレーニングを受けなければいけない」というアドバイスを受けていましたので、仕方ないという思いで教材もカランメソッドの1という本を購入し始めてみました。

 

レベル1の教科書は、中学1年レベルと同等の内容です。例えばブラウンさん家族が家の前にたっている絵(Mr.Brown is standing in front of the house.)があります。

 

フィリピン人の先生がまず短い言葉を教えるのですが、この時、テキストをみてはいけません。立つ=stand, 前に in front of これらを教えてくれたあとに、先生が質問をします。

 

「Where is he standing?」 スピードはかなり早いです。そして答えも即座に先生が言ってくれてそのあとすぐに、オウム返しのように、繰り返さなければいけません。

 

レベル1は、ごく簡単な文から始まるのですが、スピーキングとなると途中で言葉がつまってしまったり、先生が間髪いれずに質問をしそれに答えていかなければならないので、当初、レッスン25分間は少し大変でした。

 

カランメソッド自体は、文法を正確に学べるのでよいと思いましたが、フィリピンの先生の訛りがひどくて、教科書をみずに先生の口まねをするわけですので、先生の訛りの英語を習得してしまいそうということと、「応用して話せるようになるのか?」というと疑問が残ったので1ヶ月でやめました。

 

 

 なるほど…。確かに辞めてしまった理由に納得できる部分もありますね。

 

 

何事も基本⇒応用が大切!

 

ただ、共感できないポイントとして「カランメソッドを続けても応用して話せるようにならないから止めてしまった」というところ。

 

これは少し違うと思います。そもそも(何事でもそうですが)「基本」をぬかして「応用」に行くことはできません。

 

サッカー

 

当サイトでもよくカランメソッドをスポーツに例えますが、たとえばサッカーの場合。

 

サッカーの場合でもそうですが、最初に最も大切なのは基本です。子供の頃にサッカーをされていた方なら分かると思いますが、来る日も来る日も、最も簡単な「インサイドキック」というボールの蹴り方を練習させられます。

 

それこそ毎日、「これでもか」というぐらいさせられ、「いい加減飽きてきたな…」と感じていても必ず、毎日この蹴り方を練習します。

 

これは、それだけ「最も基本的で最も使用する頻度の高い蹴り方」だからです。そもそもこのインサイドキックが完璧にできなければ、他のキックがうまかろうが、その選手は試合で使いものになりません。

 

 

当然ながらこういったことは「サッカー」だけでなく、「野球」でいえばひたすら毎日「ボールを投げる」「バットを振る」といった練習、バスケットボールなら「ドリブル」、剣道なら…など、それぞれのスポーツには必ず基本練習というものがあると思います。

 

アルファベット

 

結局これは英語も一緒で「基本ができずに応用ができるはずがない」ということ。例えば講師から「What did you do yesterday?」という質問に対して…

 

「I wanted to go to a pub with my friends but I couldn’t as something came up!」(友達と居酒屋に行きたかったんだけど、急用ができていけなかったんだよ…!)

 

と答えたかった場合…

 

  • I wanted to go to a pud with my frineds(基本)
  • I couldn’t(基本)
  • something came up(基本)

 

という3つの(文法的にという意味で)基本的な文章を瞬時に作れなかったら、応用である全てを繋げた先程の文章も言えるはずがありません。

 

結局、基本の上に応用が成り立っているのですから、応用ができるレベルになるのに一番てっとり早いのが「徹底的に基礎を練習する」ということ。そしてその「基礎を徹底的に練習する」という意味ではカランメソッドは非常におススメできるレッスンです。

 

 

 特に先程の人の場合はTOEICで「900点」も取っているわけですから、英語を話すのに必要なボキャブラリーや文章については十分すぎるほど記憶しています。

 

となるとあとはもう、カランメソッドのような基礎を徹底的に練習する訓練を行えば、後は自然と英語も話せるようになります。

 

 

 

カランメソッドがおススメの人のレベルって!?

 

では具体的にカランメソッドはどの英会話レベルの人におススメなのでしょうか。先ほどのスポーツの例を引き続き引用させて頂きますと、どのようなスポーツも 基礎の反復練習⇒練習試合⇒公式戦 という順序をこなして公式戦に挑むと思いますが…

 

  • 基礎の反復練習⇒カランメソッド
  • 練習試合⇒フリートーク

 

 

公式戦に当たる項目はあなたの英会話を学ぶための目的を入れていただければと思いますが、そこにいたるまでの基礎の反復練習がカランメソッドで、練習試合がフリートークになります。

 

要するにフリートークを行ってみたものの「難しい」とか、「英語が口からスラスラ出てこずにストレスに感じる」というレベルの方が受けるべきレッスンといえます。なので、カランメソッドを受けるかどうかは先ず、フリートークに挑戦されてみることをおススメします。

 

 

【No.1は?】カランメソッドにおススメのオンライン英会話!

 

 

 上のページでカランメソッドを受講するのにおススメのオンライン英会話を紹介しています。上のページでご紹介しているオンライン英会話なら、発音の綺麗な講師も多く在籍しているので、発音に関しても問題にはならないでしょう。(もちろん、訛っている講師もいますので事前に[自己紹介動画]などで発音を確認しておきましょう。

 

 

 カランメソッドを受講しようか(継続しようか)迷っている方の参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

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