こんな人にはおススメ!DMM英会話で発音教材を利用した感想!

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さて、今回はDMM英会話の発音教材を利用してレッスンを行ってみましたのでレッスンの感想について書いていきたいと思います。

 

 

DMM英会話で用意されている発音教材は基本の発音早口言葉、そしてマザーグースの3つです。「基本の発音」は、最も基本的な発音記号について学ぶ教材、「早口言葉」は特定の2つの似た発音(例:rとl)が何度も出て来る文を繰り返し早口で読み上げ、二つの発音の違いを理解するための教材です。

 

 

そして「マザーグース」は、英語の童話をリズムよく読んでいく発音レッスンになります。両方とも発音レッスンに良く使われるような内容ですね。(特にマザーグースに関してはオーストラリアの語学学校でもやらされました)

 

 

 

DMM英会話の発音テキストの流れ

 

今回わたしが利用した発音テキストは「rとlの早口言葉」のテキストです→Tongue  Twister 15

 

恐らく r と l の発音の違いって日本人にとって、最も難しい部類の発音ではないかと思いますが、正直英会話学習を始めた当初はこの発音の違いについて、「別に使い分けなくても伝わるでしょ♪」と、軽く考えていたため、しばらくはあまり真剣に発音を正そうとは考えていませんでした。

 

ですが実際に留学してみて他国から来た留学生と話していると、「うん…?何それ?」と、l と r の発音が違っただけで単語の意味が伝わらなかったことが何度かあってからはさすがに矯正することにしましたが。

 

 

日本人の発音に慣れている方なら、別にそこまで意識せずとも伝わるとおもいますが、日本人の発音に慣れていない人と会話するとき、こういった細かい発音は非常に重要なものになると考えています。

 

 

というわけで、発音って大切という話に少しふれてからのDMM英会話の早口言葉のレッスン内容ですが、これはもうとにかく講師に続いて書かれている文章や単語を読んでいくだけですね。

 

r と l の発音を含んだ文章を、2回、3回と何度も、徐々に早口で頑張りながら何回も繰り返し発音します。

 

 

また、この発音テキストは1つ1つのボリュームがあまり多くないので、1つのテキストを(講師からの指摘が入らなければ…)だいたい5~8分ぐらいで終わらせられるでしょうか。

 

というわけで私の場合は早口言葉のテキストを3つほど終わらせ、最後に「マザーグース」の発音教材も試すことに。教師いわく「マザーグースの方が難しいかも…」と言っていましたが、正直どちらも難易度的には大して変わらなかったかと思いますね。

 

 

 

DMM英会話で発音レッスンを受けた感想

 

今回DMM英会話で発音レッスンを受けてみた感想は…

 

  • 発音記号が理解できない!⇒「基本の発音」
  • それぞれの発音の細かい違いがうまく理解できない!⇒「早口言葉」
  • 長文になると細かい発音が雑になる!⇒「マザーグース」

 

 という、受講者の発音の3段階のレベル別に発音を学ぶことができるので、それぞれの発音レベルに合わせたより適切な英会話レッスンが受けられる内容となっています。

 

 

このようなDMM英会話の発音教材を利用することにより、自分の発音を矯正するだけでなく、自分がどのレベルの発音に困っているのか確認することもできます。当然ながら一つひとつの正しい発音(発音記号)が理解できていなければ、DMM英会話の「早口言葉」教材を使っても、必ず分からない箇所がでてくるでしょうからね。

 

そんな時は「基本の発音」教材を利用しなければならないと判断できます。なので、「自分の発音のどこがおかしいのかよく分からない!」と悩んでいる方にもぜひ一度、受けていただきたいレッスンですね。

 

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DMM英会話の発音教材の参考になれば幸いです(*_ _)ペコリ

 

 

 

 

 

 

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