英語のプレゼンの話し方で気をつけることって!?~Bizmatesで英会話

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さて、では前回のレッスンに引き続きBizmatesのOther programsのレッスンを受けていきたいと思います。

 

前回のレッスンではプレゼンテーションの「Opening」、つまり「プレゼンテーションの始め方」について教わり、実際にTEDで本当に教わったとおりになっているのか?と確認してみたりしましたよね。

 

 

そういえばあの後、TEDをみるのは久しぶりだったから「お、新しいのがかなり増えてる!」と思って、ついつい違うプレゼンテーションを見てしまったり…。

 

まぁ、Youtubeでだらだら時間を使うよりよっぽど、ましだとは思うんですが、結局、TEDもみようと思えばいくらでもみれるわけで…。

 

 

「英語のリスニング力を鍛えるために!」とか、明確な目標があってそうするのはいいと思うんですが、やっぱりだらだらと観続けるというのはよくないな~と改めて再確認。

 

ちなみにTEDは「英語字幕」はほとんどの動画で出せますし一部の動画では「日本語字幕」も出せますし、なんだったら「スクリプト」(喋ったものを書き起こしたもの)が下に載っていますんでリスニングやシャドウイングなんかにもオススメです。

 

 

Speaking naturally

 

さて今回のレッスンはSpeaking naturallyということで「プレゼンテーション中の話し方」についてです。

 

 

プレゼンテーションでの話し方は通常とは少し異なります。単純に「早口」の方が普段通りにプレゼンテーションで話してしまうと耳の遠い人や、そんな早口に慣れていない人は「は?今なんて…(゜д゜)?」とプレゼンテーションから取り残されてしまいます。

 

こうならないためにも当然「ゆっくり、ハッキリ」話すことが求められ、さらに「どこで区切るのか?(一呼吸置くか)」「どのような言葉を強調するのか?」をあらかじめ準備の段階から決めておくことが大切だと言えます。

 

 

今回のSeeパートでも前回同様、2つの例文(「良い例」と「悪い例」)が用意されています。

 

(Bizmatesのテキストの基本的な流れについてはこちらで解説しています→オンライン英会話のBizmatesに登録!そのレッスン内容とは?

 

 

1つ目の悪い例には「区切り」や「強調するワード」が全く決められていないですが2つ目の良い例では、例文の中に「区切るポイント」「強調すべきワード」が示されており、それに従って読むとより自然なプレゼンテーションでの話し方になっている、という仕組みです。

 

 

こうしてSeeパートで「プレゼンテーション内ではどのような喋り方が望ましいか」を学んだところで、次のTryパートではSeeパートの1つ目、2つ目の例文の違いについて質問形式で確認、次のActパートでは「与えられたお題に対して”適切なスピード”で”適切な言葉を強調”しつつ、”適切な場所で区切り”つつ簡単なプレゼンテーションを行ないなさい」というロールプレイでした。

 

はい。Actパートはいつもの如く、なかなかつらいですw

 

「Seeパートで練習しただけでそんな簡単にできるかぁぁああ!!!(ノ`Д´)ノ.:・┻┻」と、心では叫んでいたものの、なんとかかんとかやり遂げました…。(心配な方は予習しておくことをオススいたします)

 

 

今回のレッスンの感想

 

プレゼンテーション内での話し方なんて、普段プレゼンを聞いている側の私からしたら、全く意識していませんでした。

 

ただ、TEDのような場で公表されている「完成度の高いプレゼン」に関してはあまり気になりませんが、例えば会社で行なわれるようなプレゼンテーション。

 

 

つまり、「明らかにあまり慣れていない人のプレゼン」なんかの場合ですと、「なんか聞きづらいな…」とか「なんか分かりにくいプレゼンだったな…」と、明確な理由は分からなくても「なんとなくよく分からなかった」、という漠然とした不満感が残るときってよくあると思います。

 

恐らくそういうときの問題点の一つとして、この「プレゼンテーションの話し方」が挙げられるのではないかと思います。

 

 

「どの言葉を強調して発音する」「どこでちゃんと区切る」「喋るスピード」こういったことができていないプレゼンテーションって何を言っているかは分かったけど「何を伝えたかったのかがはっきりしない」状態になってしまうのではないかと思います。

 

例えば、私が「オンライン英会話を始めるときの注意点」をあなたに伝えたかったとして…

 

「おんらいんえいかいわをはじめるばあいすかいぷというそふとをだうんろーどしなければなりません。」と書いたとき、

 

「(;゚Д゚)うん? (つД⊂)ゴシゴシ (゚Д゚)!あ、そいういうことか」って二回ぐらい読み返しませんでしたか?

 

 

というのもさっきの文章は、漢字やカタカナの変換、句読点が無かったので「どこで区切っていいのかわからない」ため読むのに苦労したはずです。

 

これが「オンライン英会話を始める場合、スカイプというソフトをダウンロードしなければなりません。」と書いたら読みやすいですし文章の流れ的に「スカイプ」という言葉を強調したいのならスカイプとかスカイプと文字を装飾することで、さらにこちらが相手に何を伝えたいのかハッキリさせることができます。

 

 

プレゼンテーションでもこれと同じで「区切る場所をハッキリさせる」「自然なスピードで話す」「どの言葉を強調して話す」かを明確にすることで何を伝えたいのかハッキリするんだと思います。

 

まあもちろん、プレゼン内で何を伝えたいのか「ハッキリさせる」には、その以前に「プレゼン内で何を伝えるのかを決める」必要がありますが…。(なのでプレゼンテーションレッスン1回目で学んだ内容がプレゼンテーションを行なう上で最も大切なことというわけですね)

 

 

さて、今回のレッスンで学んだことを自分なりにまとめてみたところで突然ですが…

 

今回のレッスンでひとまず、Bizmatesの体験レッスンブログ(?)は終了となります。いや~途中でのインフルエンザが痛かった…。あれでだいたい1週間ぐらい持っていかれましたからね。

 

今回はおよそ1ヶ月、Bizmatesでお世話になったわけですが、想像以上にレッスン内容が面白かったので、私としてはかなり満足でしたね。

 

 

そしてそのレッスン内容以上に良かったのが講師です。

 

この1ヶ月の間に20回ほどレッスンを行い、ほぼ毎回、講師は変えていましたので、「20人弱」のBizmatesの講師からレッスンを受講したのですが、「この講師はちょっと…」と講師に不満を感じることはほぼ無かったと言っても過言ではありません。

 

もちろん、「予約時間に連絡がかかってこなかった」なんてこともありましたが、それでもレッスン内での講師の「教え方」についてはすごく満足しています。

 

 

「Bizmatesの講師に関してはもっと詳しく書きたい!」と思うのですが今回はちょっと長くなりすぎましたので、それは次回に持ち越しというわけで…

 

では今回は以上です。失礼いたします(*_ _)ペコリ

 

次の記事はコチラ↓

Bizmatesの講師の質&おススメの講師って??

 

 

Bizmatesの全レッスンまとめ

 

 

 

 

 

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