英語のプレゼンの出だしで気をつけることって!?~Bizmateで英会話

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

さてでは、前回のレッスンに引き続き、今回もBizmatesのOther programsのレッスンを受けていきたいと思います。

 

 

前回からちょっと日にちが空いてしまいましたが、理由はインフルエンザです…(泣

 

 

あれですよね。「毎日レッスンOKで○○円!」という毎日プランに申し込んでいるとこういうレッスンが受けられない時になんか損をしている気分になりますよね。

 

こういったことも考えるとやっぱり「チケットタイプ」(1ヶ月に○○回レッスン可能で○○円)の料金プランの方が融通は利くよな~と、つくづく感じました。(多少値段は高くなるので、結局プラスマイナス0なのかもしれませんが…)

 

 

まあ、そんなことは置いといて…。話を元に戻しましょう。今回のレッスンは前回と変わらず、「プレゼンテーション」のレッスンを受講することにしました。

 

 

Opening your presentation

 

さて今回のレッスン内容はOpening your presentationというわけで「プレゼンテーションの初め方」です。プレゼンテーションを初めるときに大切なのはなんといっても観客をいかにしてプレゼンテーションに惹きつけるかでしょう。

 

 

確かにプレゼンテーションの初めから、「いきなり本題に入る」という方法もあるのかもしれませんが、それは例外的なように感じます。

 

ちなみに面白いプレゼンテーションに関してはこれまでTEDで山ほどみてきたので「魅力的なプレゼンテーション」についてのイメージはなんとなくつかめているつもりです。(まあ、生半可な知識が一番危ないんですがね)

 

 

今回のSeeパートは「二つの例文」で構成されており、一つ目が「ダメな例」、二つ目が「良い例」になっていて、「何がどう違うのか」学んでいきます。

 

(Bizmatesのテキストの基本的な流れについてはこちらで解説しています→オンライン英会話のBizmatesに登録!そのレッスン内容とは?

 

 

二つの文の明らかな違いは「プレゼンテーションの始め方」、もっと具体的にいうと「”良い例”の方は”体験談を一番最初に持ってきている」ということです。

 

例えば「就活生に自分の企業をアピールするためのプレゼンテーション」の場合、いきなり「企業の業績の話」や「自分の企業はどのような長所があるのか?」という話をするのではなく「プレゼンターが大学生として就職活動をしていたときの体験談」について話したほうが就活生はより意識を集中させてくれると思います。

 

 

就活生にとってそのプレゼンターはいわゆる「社会人としての先輩」にあたります。

 

そんな先輩の体験談です。きっと誰しもが「聞きたい!」と思うでしょうし、その方が「就活のちょっとしたコツ」について話してくれでもしたり「多くの就活生は必ず耳を傾ける」ことでしょう。

 

こうして最初に「グッ」と観客の心を掴んでからのプレゼンテーションはその後も気持ちを惹きつけることが比較的に簡単になります。(少なくとも最初の段階で「あー。つまらね~(゚Д゚)y─┛~~」となるよりは100倍ましです)

 

 

こうしてプレゼンテーションの「Opening」の基本について学んだところでSeeパートが終了。

 

 

Tryパートでは前回のレッスン(プレゼンテーションの基本事項)について質問形式で振り返りつつ、Actパートでは「次のトピック(3つ用意されています。内容は内緒♪)について簡単にプレゼンテーションのOpeningを行なってください」という内容でした。

 

 

要するにさっきみたいなプレゼンテーションのOpeningを与えられた題に基づいて即興でやりなさいということですが、これがなかなか難しかった…。まあ、Actパートが難しいのはいつものことなんですがね…。今回のは特に「強烈」だったというか。

 

不安な方はしっかり予習をしておきましょう!

 

 

今回のレッスンの感想

 

今回のレッスンを終えてみて少し考えてみると…

 

「そういえばTEDのプレゼンテーションでも確かに多くの人が自分の体験談から話始めているな~」と気づきました。

 

この人とか↓

 

この人とか↓

 

 この人とか↓

 (一応お伝えしておくと、右下の「languages」というタブをクリックしてそこから「Japanese」を選択すると日本語訳が出ますので)

 

 なのでこの「プレゼンテーションの冒頭部分に自分の体験談を持ってくる」という方法はかなり代表的な方法なんだろうな~、と思います。

 

 

 他にも一部、「面白いな~」と感じたOpeningとして

 

  • 自分の尊敬する人についてから始める
  • 一部の成功者達が「なぜ成功したのか」から始める
  • 童話のような昔話から始める

 

などなど。きっと他にも様々な方法があると思います。

 

やっぱり、TEDでも最初の部分で面白くないプレゼンテーションだと「他のを観よっと」てなってしまいがちです。プレゼンテーションにおける「opening」がいかに大切なのか実感ですね。

 

ただこれってプレゼンテーションだけに限らず、「人と初めて会ったとき」とか、「営業で初めて商品を売り込むとき」とか、なんかいろんなシチュエーションで応用が利きそうですよね。

 

…。まあ具体的なエピソードとかは特に思い浮かばないんですがwでも、初対面で「印象をよくする」っていうのは基本なのかと。

 

今回の内容もなかなか興味深かったので、また次もプレゼンテーションについて学んでみたいと思います。

 

では今回のレッスンは以上です。失礼します(*_ _)ペコリ

 

次のレッスンを確認する↓

BizmatesのOther programsでプレゼンテーションレッスン!~3回目

 

 

Bizmatesの全レッスンまとめ

 

 

 

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ