よく誤解されがちなビジネス英会話表現などなど!

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誤解を与えがちな表現

 

こっちが自信満々に英語で何か発言してみて、真顔でこんなこと言われたら誰もが焦ると思いますが、英語の日常会話、特にまだ英語を話しなれていないときなんてこんなことは日常茶飯事です。

 

逆にオンライン英会話ではミスをしてもいいから積極的に発言をしていった方が結果的に早く上達もするでしょうから、ミスなんて気にする必要はないといえますが、これが仕事の場面だったりすると。

 

「え?そんな意味で言ったんじゃないんだけど…」と、自分と意図したことと違うように受け取られて誤解されたら、やっかいですよね。

 

今回、はそんな「間違って使って誤解を与えがちなビジネスシーンでの英語表現」について、『TOEIC Test プラス・マガジン(2015年7月号)』から「うわ!やっちゃいそうだな~」という表現をいくつかご紹介したいと思います。

 

 

ビジネスシーンで間違って使ってしまいそうな英語表現集!

 

what is your job

 

セミナーで会った人に「What is your job?」(あなたの職業は何ですか?)と聞いたところ、不愉快そうな顔をされました。何がいけなかったのでしょうか?

 

What is your job?って聞くと、あまりに”直接的”過ぎて失礼な印象をあたえてしまうんだとか…。(ついつい使ってしまいそうですが…)

 

ちなみに「What do you do for a living」(お仕事何されてます?)っていう言い方はオンライン英会話をしていてもよく言われますしそっちの方がより「自然」な言い方です。

 

 

Please sit down

 

来客を応接室に案内し、「Please sit down!」(どうぞお座りください)と言ったところ、相手がちょっと驚いたような表情になりました。Pleaseを使って丁寧にいったつもりだったんのですが、何か間違っていたでしょうか?

sit downには「命令」のようなニュアンスがあり(pleas sit downなんて言うと)相手にとって好ましくない知らせを伝えるための「前置き」のような働きをしてしまう、のだとか。

 

「Please have a seat」というのが正しい表現ですね。

 

 

My name is Taro Yamada

 

初めて会う顧客に「My name is Taro Yamada」(私の名前はヤマダタロウです)と自己紹介したところ、相手が急にとてもかしこまってしまいました。何がヘンだったのでしょうか?

My name is …(私の名前は…です)はとてもフォーマルな表現で、講演者が聴衆に向かって自己紹介をするときなどに使われるもの、だそうです。

 

…。個人的にずっと「My name is …」使ってるけど、そんな反応をされたことはないんですがw (相手はそのように感じていたんだろうか…。)「I’m…」(私は…です)というのがより自然な言い方だそうです。

 

 

日常的に誤解を生む英語表現って?

 

などなど、『TOEIC Test プラス・マガジン』の方には他にもいくつか例が載っていますので、詳しくはそちらで確認していただければと思いますが、実際、日常的に英語を使ってたらいろんな「誤解」を生むシーンって多いと思います。

 

 

例えば、私が今でもついついやってしまうのが、簡単に「Sorry!」と言ってしまうことw (もはや日本人の方には「あ~。はいはい」と分かっていただけるレベルの誤解だと思います)

 

 

例えば、海外に行ってるときに実際にあったのが、個人経営のハンバーガー屋さんに入っていって、「このハンバーガー美味しいからいかが?」と薦められたのに対して反射的に「No thanks. Sorry!」って言ってしまったことがありましたが、「Don’t say sorry!」と返されたのが非常に印象的でした。

 

hamburger

 

オンライン英会話でもそうですが、こちらがちょっと文法ミスしたりして「oh…sorry!」といつもの感覚で「ごめん」を使ったりすると「いえいえ!全然いいんですよ!全然!」と、ちょっと過剰に反応されたりします。

 

なので、極力Sorryという単語は使わないようにしてるんですが…やっぱり癖なんでしょうねw ついつい出てしまったりします。

 

 

あと他にもこういった例もあるみたいですね↓

 

こちらの動画はアメリカ人と日本人夫婦の方がアップロードしている動画ですが、こちらの4分40秒あたりから紹介されている「What’s wrong!」に関する誤解が面白かったです。

 

通常、相手の気分が悪そうだったり、明らかに落ち込んでいる場合、「What’s wrong?」(どうしたの?)と、聞くのが自然ですが、その代わりに「What’s wrong with you?」(何が気に入らないんだ!?)と言ってしまったんだとか。

 

「What’s wrong with you!?」と言ってしまうと、「What’s wrong?」とは全く違う意味になって相手に対して怒っているときに使うような表現になってしまうので要注意とのことです。(いい勉強になります…)

 

 

などなど…。恐らく他にもまだまだやってしまいがちな英会話フレーズのミスはあると思いますが、かといってミスを恐れていては話せるものも話せるようにならない!

 

と言うわけで、英会話の上達を考えている方は、ミスなんて気にせずどんどん積極的に英語で話していきましょう!

 

では以上です。失礼します(*_ _)ペコリ

 

 

 

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