産経オンライン英会話で接客業向けレッスンを受講!

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この度、産経オンライン英会話 に入会してレッスンを受けてみることにしましたのでレビューを書いていきたいと思います。

 

産経オンライン英会話

 

 

産経オンライン英会話の詳細はコチラ

 

 

ちなみに今回、産経オンライン英会話に入会した理由は、以前から入会してレッスンを受講してみたかったスクール、ということももちろんいえますが…

 

産経オンライン英会話

 

 

この『職業別英会話コース』がオープンしたからというのも大きな理由の一つです。この職業別訓練に関しては、mytutorでも受講可能です。

 

ただ産経オンライン英会話の場合…

  • 小売店
  • レストラン
  • 鉄道
  • タクシー
  • 郵便局

と、mytutorで受講できる職業別レッスンとは内容も違うようです。(mytutorの場合『キャビンアテンダント』『医療』『製薬・医薬品』『会計財務』『法律』『金融』『科学技術』『商業』『観光・旅行・ホテル』『マーケティング・広告』です。)

 

産経オンライン英会話の職業別訓練は(先程の画像にも書かれていた通り)接客業向けのレッスンといえそうです。

 

 

ニュースでもよく話題になっている2020年の東京オリンピックで、「海外の人に英語でも接客できるようになりたい!」と考えている方にとってオススメできそうなレッスンですが…どうなのでしょうか。実際にレッスンを受けてみて確認したいと思います。

 

 

また、産経オンライン英会話は当サイトでもビジネス英会話を学ぶのにオススメとしてご紹介しています。

 

ビジネス英語を学ぶのにオススメのオンライン英会話は!?

 

 なので産経オンライン英会話では可能な限り「ビジネス英会話」と「職業別英会話」の2つの教材をメインに使ってレッスンを受けていきたいと思います。

 

 

お店で「両替」をお願いされたときの対処法!

 

というわけで産経オンライン英会話、第1回目のレッスンが「小売店」「両替について」(lesson12)です。

 

お店で働いているときに海外のお客さんが「ここのお店って海外の通貨に対応していますか?」と聞かれたりしたらなんと答えたらいいのでしょうか。そして、「両替は可能なのか?」質問されたら、どうやって両替所まで案内すればいいのでしょうか?

 

それではレッスン内容についてみていきたいと思います。(ちなみに産経オンライン英会話の教材は登録しなくても無料で確認できます⇒職業別訓練 小売店

 

 

Lesson.12 両替について話す

 

テキストの流れとしては…

  1. Conversation(店員とお客の2人の会話分を講師と別れて読む)
  2. Language Focus(”両替”時に使用されやすいフレーズを学ぶ)
  3. Vocaburary and Pronuciation Practice(両替時に使用される単語を学ぶ)
  4. Practice(バラバラ単語の並び替え問題)
  5. Listening(リスニング問題)
  6. Roleplay(講師とのロールプレイ)

 という6つに分かれています。

 

Conversation

 

「外国人のお客さんがお店にやってきた」というシチュエーションの会話文(Clerk:店員とCustomer:お客さん)を講師が「店員」、生徒が「お客さん」などと分かれて読んでいきます。

 

5分もかからず次のステップへ。

 

Language Focus

 

 両替時に使用されやすい単語(exchange、currency、acceptなど)の意味と発音を講師と共にチェックする。正しく発音できるなら1分ぐらいで終了。

 

 

Practice

 

バラバラの単語の語順を正しい順番に並び替える問題。(例  Exchange/I/some/could/moneyを並び替えて意味の通るようにする)

 

3、4問あたりでかなり躓いてしまい、結果的に5分ぐらいかかってしまったかも…。(他の問題は基本的な文法さえ理解できていれば特に間違えることもないかと思います。)

 

Listening

 

講師が読み上げるリスニング問題が2問、それぞれの問題で2つの質問が用意されているので答えていきます。なんかTOEICのpart2(だったかな…)に似てるかもしれませんね。

 

TOEICで普段、リスニングなどを練習されている方にとってはそこまで難しい問題でもないでしょう。

 

Roleplay

 

 最後は講師が「お客さん」、生徒が「店員」に分かれて、これまで学んできた内容に沿ってロールプレイを行います。

 

これまでの内容に沿ったロールプレイなので、そこまで難しくは無いと思いますが、まだ英語を話しなれていない人にとっては躓くことも多いかもしれません。そんな方はさっきの『Conversation』の会話文を見ながらロールプレイを行うと簡単かも。

 

 

今回のレッスンの感想

 

やっぱり、普段話し慣れていないシチュエーションだとちょっと躓くこともありましたね。(あれ?そういえばお客さんに最初になんて声をかければいいんだっけ…?みたいな)

 

 でも、レッスン内容はそれほど難しいものではありませんでした。中学レベルの英文法が理解できているなら、あまり英会話に慣れていなくても充分ついていけるレベルかと。ロールプレイもBizmatesのものと比べても非常にシンプルですし。

 

 

ただ、「ここで両替できるのか?」⇒「ここではダメ?」⇒「どこなら両替出来るのか?」⇒「郵便局ならできると思うよ。郵便局は…」みたいな一連の流れを複数学ぶことができるので、実際にお店で外国のお客さんの接客をすることがある人にはオススメできるレッスンだと思います。

 

普段から「英語で接客できるようになりたいなぁ」なんて考えているのなら正にうってつけのレッスンですね♪

 

 産経オンライン英会話の詳細はこちら

 

こんな感じでしばらくは産経オンライン英会話の体験レビューを行っていきたいと思います。

 

では以上です。失礼いたします(*_ _)ペコリ

 

 

 

 

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