イングリッシュベルのDME get down to business36~47回目

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さて、それでは今回の記事でイングリッシュベルのDME get downt to businessのレッスン感想も最後になります。では早速各レッスン感想を見ていきましょう。

 

 

36回目

 

36回目のレッスン予約をとったのはMyleen先生です。レッスン22回目の時にもお世話になった先生ですね。

 

 今回のレッスンで特に難しかったのがWhen doing taxes, would forgetting to declare half of your salary be a small or large technicality?というもの。forgetting to declare half of your salary というのが主語になるわけですが、いつも短い主語の後に動詞がくるのが慣れてしまっているため、ちょっと躓いてしまうことに。

 

5、6回ほどチャレンジしてようやく完璧に言えるようになり次の質問に行きました。ちなみにtechnicalityとは「専門的な細かいこと」という意味があるようです。このレッスンを受けるまでしりませんでしたね。

 

 

あと、今回のレッスンでもう一つ初めて聞く表現としてto have something cut out for youというものがありました。意味は「難しい仕事を行う」といった意味のようです。

 

今回のレッスンで出てきた文章を例に出すと、If you were training several new employees, would you have your work cut out for you?なら、「もしあなたが複数の新人を教育しなければいけないなら、難しい仕事になりそうですか?」ぐらいの感じかと思います。

 

 

ちなみにMyleen先生は前回同様、若くておとなしい印象の先生でしたが、前回よりも少し打ち解けてくれたのか、かなり笑ってくれるようになり、前回とは少し違って明るい印象を持ちました。

 

 

37回目

 

37回目の先生はJ-ann先生です。J-ann先生のレッスンをとるのは今回が初めてですね。

 

今回のレッスンでは特に難しかった部分がありませでしたが、今回のレッスンで面白かったのがjingle と sloganという単語が使われているパートに入ったときのこと。

 

 

J-ann先生が「jingleとsloganの意味は分かりますか?」と聞かれたので、説明してみると、フィリピンでjingleはよく「選挙」の時に使われているとのこと。

 

「選挙の時にjingle?どういう意味?」と聞いてみると、どうやらフィリピンでは選挙の時に政治家が車に乗り、曲を流しながら町中を走り回るんだとか。

 

日本では曲なんて流さず、ただ演説しながら町中を回ったり、街頭演説したりで曲を流すことをしている人は見たことありません(そもそも合法なのかどうか分かりません)が、フィリピンではこれが普通のことらしく、この曲のことをjingleといっているそうです。

 

 

「あー、要するにテーマソングみたいなものですね?」と聞いたら「ああそう!そんな感じです!」とのことでしたので、theme songと似た定義でフィリピンでは使われているのかもしれません。(jingleの基本的な意味はこちら

 

ちなみにJ-ann先生はとてもトークが上手な先生で、自然と話も盛り上がってとても楽しくレッスンを受けさせてもらいました。フリートークなんかやってみると絶対に面白い先生だと思います。

 

もちろん、英会話の先生としても素晴らしいレベルの方だと思いますので、何かを学ぶだけでなく、楽しいレッスンを受けたいと思っている人にはぜひおススメしたい先生です。

 

 

38回目

 

38回目のレッスンで予約したのはLovely先生です。

 

今回は特段難しいと感じる箇所はありませんでしたが、前回のJ-ann先生がそこまで細かいミスにこだわる人ではなかったのに対し、今回のLovely先生はかなり細かいミスまで指摘するタイプの先生でそのギャップにちょっと戸惑いました。

 

ただ、何度も言っている通り細かいミスにこだわる先生が悪いというわけではありません。というか、正しい文法を身に着けたいと思っているなら細かいミスにまでこだわってくれる先生とレッスンしたほうがいいです。

 

そして今回のレッスンでレッスン6(チャプター6)が終了。次回からはレッスン7に入っていきます。

 

 

 

39回目

 

レッスン7に入りDME get down to businessもいよいよ佳境に入ってきましたが、今回予約した先生はNova先生です。

 

今回のレッスンで特に難しかったのがDo you sometimes think your boss is angry with you but then find out that, on the contrary, he is very pleased with your work?という質問文。

 

これに対する答えがNo, I never think my boss is angry with me and then find out that, on the contrary, he is very pleased with my work because he is always angry with me.です。

 

長い。とにかく長いです。ただ今回の唯一の救いがNova先生自体がそこまで細かいミスにこだわらないタイプの先生だということ。

 

もしこの長い文章を完璧に言えるまで練習させられたら5,6回では済まなかったかもしれません。まあ、正直そこまでいって完璧に言えなかったら大抵の先生が「じゃあ次にいきましょうか」となるのですがね。

 

 

ちなみにNova先生はこれまでで一番スピード感にあふれる先生でした。質問文を読み上げる速度も速いですし、多少細かいミスをしても「はい次」という感じでガンガン進んでいきます。

 

個人的にはやはり、こういったスピード感のある先生の方が好きです。ただ、何度も何度も言っている通り、正しい文法を身に着けたい人は細かいミスまで指摘してくれる先生の方がいいかもしれません。

 

 

40回目

 

40回目のレッスン予約をとった先生はLizl先生です。Lizl先生は6回目にもお世話になった先生ですね。

 

今回のレッスンでも特に難しい箇所はありませんでしたが、ふと気を抜くとどうしてもaやtheが抜けたり、複数形になっていたりします。その点をLizl先生によく指摘され、「間違いなく言えた!」と思っても「a が抜けています」「そこはtheです」と何度も指摘されてしまいます。

 

 

正直「もう冠詞とかどうでもよくない??」という気分ですが、そうはいっちゃいけないのがDME get down to businessです。とにかく、レッスン通して徹底的に指摘されてレッスンが終了しました。

 

ただ、冠詞はいまだによく抜けるものの、最近のレッスンでは回答速度が初期に比べて確実に早くなっていることを感じています。この調子でガンガン最終レッスンまで集中していきたいですね。

 

 

41回目

 

41回目のレッスンで予約をとったのはEri先生です。Eri先生は17回目のレッスンの時にもお世話になった先生ですね。

 

前回同様、甘くなっている冠詞を徹底的に指摘された回です。Is eating a humber a grueling task?なんて簡単な文章でもついついaが抜けたり、勝手にtheになったり…。

 

そんなわけで今回のレッスンではろくにテキストを進めることができず。やはり先生によって冠詞を指摘する度合いはかなり違うみたいですね。

 

Eri先生は前回のレッスンの時と同じような印象でした。普段は落ち着いていますが、笑ったときなんかがチャーミングです。

 

 

42回目

 

42回目のレッスン予約はMyleen先生です。前回の36回目のレッスン含め、合計3回目のレッスンになります。

 

今回のレッスンでちょっと難しかったのが、Should a company just after a merger be given grace if they make a few mistakes with orders if they had never done it before?というもの。

 

ただ、これだけ長い文章でも、これまで何度もこういった長い文章に答えてきたこともあってか、比較的早くパスできるようにはなりました。こういった長い文章自体にかなりなれたのでしょう。(もちろん、冠詞の抜け落ち当はまだまだありますが)

 

 

Myleen先生のレッスンを進める速度は速すぎず遅すぎずなので、ちょっとした心地よさを感じています。あと、3回目同じ先生とレッスンを受けると、やはり親密さもあがり、自然とレッスンも楽しいものになりますね。自然と笑いも発生するとても楽しいレッスンをうけられました。

 

 

43回目

 

43回目のレッスンはNova先生の予約をとりました。

 

今回のレッスンでこれまでのDME get down to business至上、もっとも意味が分からない質問が出てきましたw それが、If my evening plans were to go for dinner and a movie, and yours were slightly different, what would that mean?というもの。

 

 

質問の内容はわかりますが、「すみません。質問の意味が分かりませんw」ともはや笑っていうしかありませんでした。というわけで早速テキストの答えを確認。それがこちら。

 

If your evening plans were to go for dinner and a movie, and mine were slightly different, it would mean that maybe I was going to go to a movie but dinner or maybe I was planning on going to a different restaurant and a cinema.

 

というものです。うん、つまりそのままの意味ということですね。人間どうしても不文律でなりたっている質問の”裏側の意図”というものを読み取ろうとしてしまうものですが、DME get down to businessではそんな感性はナンセンスだったようですw

 

 

とりあえず、テキストを視ながらテキスト通りに答えを読み上げてさっさと次の質問文に行くことにしました。あまりに長すぎる文章に関しては柔軟な対応をした方がいいかもしれませんね。DMEメソッドとかカランメソッドの場合。

 

ちなみに、Nova先生はいつも通りガンガン飛ばしていくタイプの先生で、なんだかついつい気分が高まってしまいましたね。個人的にはやはりこうやってサクサク進んでくれる先生の方が相性があっているのか、より集中できる気がします。

 

また、今回のレッスンでレッスン7(チャプター7)が終了。次回からはレッスン8に突入します。

 

 

44回目

 

 前回のレッスンよりまた二日ほどあいてレッスン再開です。44回目のレッスン予約はJem先生の予約を取りました。

 

今回特につまずいたのがinsgnificantという単語。舌が回らずどうしても噛んでしまい、なかなかスムーズに行きません。

 

さらに出される質問がIs the birth of your first child an insignificant event?といった質問がなされ、もちろん答えはNoなわけですが、英語で答えるとときはなんだかYes か Noなのか分かりづらいです。

 

ちなみに上の質問文に対するテキストの答えがNo, the birth of your first child isn’t an insignificant event, but it is very significant in fact.になります。

 

 

また、今回のレッスンは疲れていたこともあり頭がものすごくぼーっとしていつも以上にミスがおおくなってしまいました。Jem先生は非常に丁寧に教えてくれる先生だっただけになんだか申し訳ないことをしてしまいましたね。

 

 

 45&46回目

45回目と46回目はChelle先生との50分レッスンの予約をとりました。ちなみにChelle先生はヘッドティーチャーとして勤務されているようで、ヘッドティーチャー業がないときだけ先生として働かれているようですね。

 

Chelle先生はどうやらどちらかというと細かいミスはあまり気にせず、2~3回言えなかったら「ハイ次!」とどんどん飛ばしていくタイプの先生のようで、今回の50分のレッスンは本当にノンストップでひたすらテキストを進めていきました。

 

 

その結果、前々回のレッスンでレッスン8に入ったばかりなものの、今回のレッスンでレッスン8が終了しレッスン9に入ってしまいました。もう本当にレッスン速度が速くてついていくだけで精いっぱいでしたね。

 

ただ以前、15回目&16回目のレッスンの時にもJoan先生と2連続レッスンを行い、その時よりも確実にレッスン速度は速かったのですが、前回よりも全然疲れずにレッスンを終えられました。これは恐らく、DME get down to businessのレッスン方法自体に慣れたおかげだと思います。

 

 

ヘッドティーチャーがこういう教え方ですから、DME get down to business本来の特徴を活かしたレッスンというのはやはり早さ重視のことの方が大切なのかもしれませんね。

 

 

47回目(最後)

 

40回プランに入ってから最後のレッスンになる47回目のレッスンはKeen先生の予約をとりました。

 

私もKeen先生も完全に忘れていましたが、なんとイングリッシュベルのDME get down to businessを初めて1回目の先生がKeen先生だったようですwなんだかすごい偶然。

 

 

最後のレッスンはというと、前回のChelle先生とのレッスンでガンガン進んだ内容を一つずつ丁寧に復習していくだけでレッスンが終了しました。Keen先生自体、どちらかというとフリートーク多めの先生なので、レッスン自体そこまで進められませんでしたが、まあ最後だしそれもいいとしましょう。

 

 

今回のレッスンの感想

 

というわけで、今回でDME get down to businessのレッスンは終了です。長かったような短かったような。

 

ちなみにDME get down to businessのテキストをすべて終わらせられたわけではなく、まだ最後のチャプター(レッスン9)が残っていますが、DME get down to businessのレッスン内容や効果のほどはある程度理解できたつもりなので、もうこれ以上受ける気はありません。

 

 

イングリッシュベルのDME get down to businessのレッスンは合計47回うけたわけですが、いやー楽しかったですね。

 

初めのころは「自分にはちょっと難しすぎるんじゃ…?」と思ったこともありましたが、レッスンの受け方に気を付けてからは自分の上達を実感できることも多く、やはり上達を実感できればモチベーションの維持も簡単ですからね。

 

では今回は以上です。次回はイングリッシュベルのDME get down to businessの効果や実感した感想、どんな人におススメなのかも書いていきたいと思います。

 

 

 

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