イングリッシュベルのDME get down to business 24~35回目

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さて、それではイングリッシュベルのDME get down to businessの感想を引き続き書いていきたいと思います。

 

24回目

 

今回予約したのはMary先生です。

 

前回からまた5日ほど日にちが空いてしまい、また答えに詰まりやすくなっているのかなと思ったのですが、案外すんなりと答えが出てきます。

 

自分の英語レベルが上がっているというより、DME get down to businessのレッスン形式自体にかなり慣れてきたおかげでしょうか。初期のころと比べて、レッスンもかなりリラックスして受けられるようになりました。

 

今回難しかったと感じたのはShould prisoners be given a probationary period once they get to a prison?という質問。最初何も考えずにYesと答えてしまい、先生からwhy?と質問されたときにうまく答えられず。

 

DME get down to businessのレッスンでは文法さえ合っていればどんな内容の答えを言おうがそこまで突っ込まれないこともあり、どんな答えを言えばいいのか分からない場合とりあえずyes、noを答えてしまってから適当な答えを作るようにしているのですが…。それがあだとなってしまいました。

 

その後、No, prisoners shouldn’t be given a probationary period one they get to a prison because…と言い換え、ちゃんと筋のとおった答えをいったらようやくMary先生も納得。次の質問に進めました。

 

 

Mary先生は講師歴9年ということもあり、なかなか貫録を感じる先生でした。多少間違っていてもサクサク次に進んでいくタイプの先生でしたね。

 

 

 

25回目

 

今回予約したのはJoan先生です。 もうすでに何度か授業を受けている先生ですね。いつも通り非常に優しい印象の先生でした。

 

今回のレッスンで難しかったというかちょっとわかりにくかったのが、When do you most often drink drinks with coffeine?という質問。1回目のdrinkが動詞で2回目のdrinksが名詞なわけですが、drinkを2回続けて言うことってなかなか無くて、なんだか口がつっかえてしまい、何度か言い直しをさせられました。

 

ただ、それ以外には特に難しかったというところもありませんでした。

 

 

26回目

 

今回予約した先生はCha-cha先生です。今回予約したのが初めてだと思っていたら、どうやらDme get down to business2回目にレッスンを受けていましたね。

 

今回のレッスンでようやくレッスン4も終了。レッスン5に入っていきますが、ようやくDme get down to businessのテキストでいうとようやく半分ぐらい終了した感じですね

 

 

今回のレッスンでちょっとおもしろかったのがWould you permit someone to cut off all your hair?という質問の”all”という部分が聞き取れなくて、Yesと答えたところ先生に笑われてしまったことですねw

 

Cha-cha先生は2回目の時同様、明るくて一緒にレッスンをしていてこちらが元気をもらえるような、そんな素晴らしいレッスンを行ってくれました。

 

 

27回目

 

今回予約を取ったのはDee先生です。

 

今回のレッスンで特に難しかったのが「liaison」という単語が使われている質問分が出てくるパートでした。そもそも、今回は予習する時間がとれなかったため、liaisonという単語について意味を調べずにレッスンに挑みました。

 

そこでliaisonという単語が出てきたわけですが、講師から英語で意味を説明されてもハッキリとした意味が理解できず、したがってその単語が使われている質問文も理解できず…。

 

このliaisonという単語出てくる質問文でかなりの時間を浪費してしまい、今回のレッスンではあまり進展なしという結果に…。やはり予習は大切ですね。

 

 

ちなみにこのliaisonという単語は日本語では「連携」という意味になるようですが、このliaisonという単語を発音していて、ふと日本には「リエゾン」という横文字があったことを思い出しました。

 

恐らく、これまでに何度か「リエゾン」という単語をテレビか本かで聞いたことがある人もいるかと思いますが、リエゾンの意味でもっともしっくりと来たのがこちらのサイトに掲載されていた意味です。

 

リエゾンとは、専門的な連携を意味する言葉。ひとつの専門領域を代表して、他の専門領域に援助的に関わり、専門領域間の相互関係を調整していく

http://www.1-ski.net/archives/000351.htmlより引用

 

 

リエゾンという単語は心理学の分野でも使われているようですが、上の意味から推測するに、ビジネスシーンで使われると「様々な業界とのつながりを持っている」ぐらいの意味なのではないかと捉えています。

 

またliaisonという単語は「連絡相談窓口」という職種を表す名詞として使われることもあるようですね。やはり言語というのは奥が深いです。(ちなみにliaisonはフランス語由来の単語のようですね)

 

 

28回目

 

さて、今回のレッスンの予約を取ったのはSummer先生です。Dme get down to business10回目のレッスンの時もお世話になった先生です。

 

今回のレッスンで特に印象的だったのが、これまでのレッスンで一番自分の進歩を実感できたことです。その理由が、とにかくレッスンが進むのが早い!

 

いつも以上にミスが少なく、Summer先生はあまり細かいところまで気にしない先生ということもあり、ガンガンレッスンが進み、おそらく普段の2倍ぐらいの速さでレッスンを進められたのではないかと思います。

 

前々回のレッスンでレッスン5(チャプター5)に入ったばかりですが、今回のレッスンでレッスン5の終盤まで来ることができました。

 

 

Dme get down to businessのテキストを終わらせるには10回+40回プランだけではとても足りないと思っていましたが、この調子でレッスンが進むともしかするとDme get down to businessのテキストをすべて完了させることができるかもしれませんね。

 

2017-04-12 16.57.29

 

 

 29回目

また前回から5日ほど空いていしましましたが、また一気に5レッスンほど受けていきたいと思います。ちなみに29回目のレッスン予約をとったのはCui先生です。

 

 今回のレッスンは前の時から5日ほど空いてしまい、さらに朝一の寝起きだったこともあり前の進歩を感じたときとほどはスムーズに英語が口から出てきません。

 

ただ、それでもやっていくうちに調子を取り戻してきたのか徐々にペースも上がっていきます。ちなみに今回のレッスンでやたらと躓いたのがDoes your company have any state of the art electronics at home?という文章。

 

ここは前回のレッスンレビューの範囲で、前回は何の問題もなくスラスラいえた部分なのですが、「state of the art electronics」の部分が「the state of the art」となったり、「state of the electronics」になってしまったり、「なぜこんなところで躓いたんだろう…」といまから考えると思ってしまうような簡単なミスを連発してしまいました。(state of the artで「最先端の」という意味です)

 

 

DMEメソッドをやっているとこういうことが何度かあります、が、それはもう仕方がありません。単純にまだ慣れていないフレーズということなのでしょう。慣れていないだけなら、何度も繰り返せばそのうち慣れてスラスラいえるようになるものですからね。

 

ちなみに今回予約をとったCui先生は若く、とても真面目そうな先生でした。 ただ、イングリッシュベルで真面目じゃない先生を探す方が難しいですが…。そろそろ先生の人柄を表す形容詞も使い果たした感がありますね。

 

さらに今回のレッスンで特にありがたかったのが、こちらのWifiのせいで1、2分レッスンが中断してしまったのですが、ちゃんとレッスンを2分ほど延長してからレッスンを終えてくれました。

 

 

イングリッシュベルを受けていると、毎回しっかり25分間のレッスンを提供してくれてからレッスンが終わるため、納得感があります。格安オンライン英会話ではあきらかに講師側のネット環境の問題でレッスンが中断しても、レッスンの延長もなくレッスンが終わることがありますからね。

 

ここら辺もイングリッシュベルのオンライン英会話としてのレベルの高さをよく表しているのではないかと思います。

 

 

30回目

 

30回目のレッスンでお世話になったのはGlory先生です。DMEメソッドを受け始めた最初のころに一度レッスンを受けている先生です。

 

今回のレッスンで難しかったのはHow do you respond when someone asks to speak with you but they don’t know that they already are?という質問文。

 

正しい答えが、When someone asks to speak with me but they don’t know that they already are, I respond by saying “speaking” or ” this is he”.というもの。いつものことながらこういった長ったらしい文章はどうしても完全に覚えられるまで時間がかかります。

 

 

さらに、今回予約をとったGlory先生は前回同様、やはり細かいミスまで許してくれないので、こういった長い文章を完璧に言えるようになるまで5~6回のトライが必要になりますね。

 

ただ、今回のGlory先生は前回よりもテンション高くて、前とは少し違う印象をうけました。やはり先生もレッスンを受けるタイミングが違うとまた違った顔を見せてくれるみたいです。

 

 

31回目

 

31回目のレッスン予約をとったのはChristyl 先生です。

 

 今回のレッスンで難しかったのがIf I were brief to you about my plans for tonight, would you be curious?というもの。これは難しかったというより、予習がしっかりとできていなかったため「え?どういう意味…?」と意味を理解できなかったためかなり躓いてしまいました。

 

ちなみにbe brief to で「かいつまんで話すと」というような意味で、上の文章なら「もし私が今夜の予定をかいつまんで話すと、あなたは興味をもちますか?」ぐらいの意味でしょうか。日本語にするとちょっと違和感がありますが、DMEしかりカランメソッドではこういった違和感MAXの文章が山ほどでてきますので、気にしない気にしない。

 

 

その後も、予習不足で挑んだ今回のレッスンではたまたま理解不足だった熟語や単語がいっぱい出てきたため、ところどころで「これってどういう意味ですか?」などと質問してしまう場面が多々ありました。

 

これは当サイトで何度も書いていることですが、DMEメソッドやカランメソッドといったレッスンで「これどういう意味?」と聞いている時間ほど無駄な時間はありません。そんなもの一人の時間で調べられますからね。

 

ですが、レッスンを受けているとどうしても予習し忘れてしまったり、予習不足なときがあったりします。ですが、今後はこういったことが無いように、とりあえず一気にDMEメソッドのテキストの予習を済ませて、意味の分からない単語に関しては全てテキストブックにもう書き込んでしまいました。

 

 

こうすればもう予習不足によってレッスン時間を無駄にすることもありませんからね。これからDMEメソッドを取ろうとしているならよければ参考にして頂ければと思います。

 

ちなみに、今回のレッスンでレッスン5(チャプター5)が終了。これからレッスン6に入っていきます。

 

 

32回目

 

32回目のレッスンに予約した先生はDee先生です。27回目もお世話になった先生です。

 

今回のレッスンで特につまずいたのはWhat must a fisherman do after the fish has bitten the hook?という質問文です。答えはAfter the fish has bitten the hook, the fisherman must pull it in.というもの。

 

一見短くて特に難しくなさそうですが、何度か出てくる「f」サウンドの後で、hookの「h」サウンドが出てくるため、hをfと発音してしまいそうになり、何度も引っかかってしまいました。

 

答えをスムーズにいいつつ発音も意識しようと思ったらついつい文の方が疎かになってしまったりするものです。さらにDee先生はどちらかというと完璧に言えるようになるまで何度も質問してくるタイプの先生なことも相まって、かなりの回数挑戦することになりました。

 

 

 33回目

 

33回目のレッスンでお世話になったのはRen先生です。

 

 今回のレッスンでは特に難しかったところは特にありませんでしたが、今回のレッスンで印象に残ったことといえば、Ren先生の笑顔が素敵だったことぐらいでしょうか。

 

明るくて初めてオンライン英会話を受ける人におススメできる優しい雰囲気の先生でしたね。

 

 

34回目

 

 34回目のレッスンはMarilou先生にレッスン予約をとりました。21回目のレッスン時にもお世話になった先生です。

 

前回のレッスン同様、やはりとても優しい雰囲気の先生でかなりリラックスしてレッスンに挑めました。そして、リラックスしてレッスンに挑めたからなのか、そこまで難しいと感じた箇所はありませんでした。

 

ただ、いまだに冠詞(aやthe)の抜け忘れといったミスは多いです。正直、冠詞まで完璧にマスターしようとおもうと相当な時間がかかることが予想されます。

 

恐らく、今回のイングリッシュベルの受講期間(10回+40回プラン)の間で冠詞まで完璧になるのは無理だと思いますが、英語がスラスラ出てきやすくなっているのは間違いありませんのでこの調子で最後まで続けていきたいと思います。

 

 

35回目

 

35回目のレッスンはDorothy先生の予約をとりました。

 

今回のレッスンで、最近のレッスンの中で一番躓いたと言ってもいいかもしれない箇所が出てきましたが、それが「out in front of」というフレーズを用いた質問に答えるパートです。。。

 

out in front ofというフレーズはこれまで一度も使ったことがなく(普通、in front ofだけで事足りると思いますので)out in front ofといおうと思うとどうしてもout front of かin front ofだけにいなってしまいます。

 

 

もう、頭のなかで「in front of」で完全に固定されいるんでしょうね。このフレーズが。もう自分でも途中から笑ってしまうぐらい、口からin front of か out front ofか出てこないので、先生も途中から一緒になって笑って盛り上がる始末w

 

これはこれで面白かったのですが、ここはあくまで英会話スキルを磨く場所です。というわけで、out in front ofの箇所だけかなり集中して間違えずに言うことに。

 

この箇所までは割とスムーズに来ていたのですが、ここでかなりの時間がつまってしまい、レッスンが終了しました。

 

ちなみにDrothy先生は今回初めて受講した先生でしたが、エネルギッシュで一緒にレッスンを行うのが楽しくなるような先生でした。もちろん、英語スキルに関しても全く問題ない素晴らしい先生でした。

 

 

今回のレッスンの感想

 

 

さて、レッスン35回目で一度切りたいと思いますが、いよいよイングリッシュベルのDME get down to businessもレッスン6へ、40回レッスンプランも残り10回少々となってまいりました。

 

先ず本当に驚かされっぱなしなのが、イングリッシュベルの先生のレベルの高さです。もう何十人もの先生とレッスンを受けていますが、これだけ先生のレベルが平均的に高いオンライン英会話はやはりなかなか見つからないのではないでしょうか。

 

 

さらに、DME get down to businessの効果も日に日に感じさせられています。もちろん、スピーキング力が劇的に改善したとは思いませんが、それでも仕事で英語を話すときに「お?なんかいつもより英語がスラスラでるな」と感じる機会が以前より増えました。

 

DME get down to businessの効果かと思いますが、残り10回分ぐらいのレッスンもしっかり気を引き締めて受けていき、その効果の高さの程を確かめていきたいと思います。

 

それでは今回は以上。失礼します(*_ _)ペコリ

 

 

 

 

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