イングリッシュベルのDME Get down to business12~23回目

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さて、それでは今回もDME Get down to businessの感想をまとめて書いていきたいと思います。

 

12回目&13回目

 

レッスンを受けたんですが、レビュー書くのを忘れていましたすみません…。

 

 

14回目

 

今回レッスン予約を取ったのはRay 先生です。

 

今回は前回のレッスンから1週間ほどあいてしまい、もはや前回、どこまで進んだのかよく分からない状態に…。

 

というわけで、とりあえず「たぶここまでやったよな…」というあたりまでテキストの予習、復習しておくことに。すると近からず、遠からずのところからスタートでした。

 

 

今回のレッスンで特に難しかったのはDo you think that someones ability to speak a foreign language should be an important piece of criterion when trying to fill a position in an international company? という質問。

 

テキストに書かれている答え(もちろん、文法的に正解なら自分で考えた答えでもOK)がYes, I think that someone ‘s ability to speak a foreign language should be an  important piece of criterion when trying to fill a position in an internatinal company, because…(自分の答え)というもの。

 

 

毎度のごとく長いwなので、最初はどうしてもスラスラと答えられずテキストをみながらまずは答え、次に自分だけで挑戦してみることに。

 

結局、この文章だけで5回ぐらいトライしてかなりの時間を食ってしまい、このレッスンではreview(前回のレッスンの振り返りのみ)で終わってしまうことに。

 

 

ちなみに、今回のレッスンがreviewのみで終わってしまった理由は、Ray先生にかなり細かいミスまで指摘され、いつも以上に一つ一つの設問に時間がかかってしまったこともありますが、この先生、非常に丁寧でゆっくりと話してくれるので「ちゃんと細かいミスまで直してほしい!」という人には大変おススメできます。

 

私の場合、a an the といった冠詞を忘れてしまうことは日常茶飯事ですが、正直そこまで指摘してくれる講師は(イングリッシュベル含め)これまでほとんどいませんでした。

 

 

もちろん、指摘して欲しい伝えれば多くの講師がそうしてくれるとは思いますが、先生によっては細かいミスよりも「話す量」を重視して、そこまで細かいミスを指摘しない先生も多いです。

 

こればっかりは何を重視するかによりけりですが、小さなミスにも気を遣ってレッスンをしたいのであれば、Ray先生はかなり丁寧に、しかも優しく教えてくれるので非常におススメではないかと感じました。

 

 15回目&16回目

 

15回目と16回目のレッスンは以前、レッスンを受講したJoan先生の予約をとりました。

 

できたら初めての先生のレッスンを受けたかったのですが、時間の関係からJoan先生のレッスンしか予約できませんでしたので。あと、前回Joan先生のレッスンを受けたときは非常によかったことから今回連続してレッスンを受講しました。

 

 

今回のレッスンでは特に難しいと感じたよう文章はありませんでした。事前に予習もしていたことから、そこまでつまずくことは少なかったように思います。

 

25分のレッスンを2回連続して予約を取ることってよくよく考えてみると初めてだったと思いますが、2回連続してレッスンを予約すると、50分ぶっ通しでレッスンをし、50分が終了した時点でレッスンが終わります。

 

途中に5分の休憩をとるわけではありませんので、DMEメソッドのようなマンツーマンのレッスンは(ただでさえ疲れるのに)ぶっ続けはかなりの負担でした…。

 

 

17回目

 

今回のレッスンで予約したのはEri先生です。最初はちょっとクールな人なのかなと思っていたら、時々笑ってくれたりしてチャーミングな一面もある先生です。

 

今回のレッスンは前回の50分(25分×2)のレッスンで一気に進んだ分、前回のレッスンのレビューを行うだけで終了してしまいました。なので感想も特になしです。

 

 

 18回目

 

 今回予約した先生はIrish先生です。Irish先生はとっても自然体な先生で、レッスンを受けていても全然力むこともなく、リラックスしてレッスンに挑むことができました。

 

またとっっっても優しい先生なんで、英会話に慣れていない先生でも超おススメです。また機会があればぜひレッスンを受講したい先生ですね。

 

Irish先生はどちらかというと、質問に対する回答が完璧でなくても次に進んでいくタイプなので、2ページほどスイスと進めましたが、レッスン内容で特に難しかったのはなかったように思います。

 

 

19回目

 

 今回予約をとった先生はCrystel先生です。いい意味で先生らしい先生、という感じの人でしょうか。プロフェッショナルな感じがしますね。

 

ただ、さすがにこれだけ何人もの先生の予約を取っていると「あれ、この人前にレッスン受けなかったっけ…?」と、被る人も出てきます。Crystel先生もそんな人の一人でした。(レッスンには何も問題がなかったので、不満はありませんが)

 

 

今回難しかったのが、Do you belive that our surroundings shape our future? How?という質問。質問文自体は簡単なのですが、答えが日本語でもちょっと考えこんでしまいそうなものでしたので…。

 

ちなみに、テキストの答えではYes, I believe our surroundings do shape our future. We speak a specific language due to our surroundings and lean the specific culture and customs of that place.というものです。

 

 

 20回目

さて、Dme get down to businessを初めて早20回目。その記念すべき20回目のレッスンは、Jayji先生です。名前の呼び方は「ジェイジー」なので、アメリカの某有名ヒップホッパーを彷彿とさせる名前でしたので、予約してみましたw

 

 

実際はというと、とても可愛らしい愛嬌満点の先生でした。雰囲気的には(失礼かもしれませんが)小動物を思わせるような雰囲気の先生で、「この人は日本人受けがよさそうだな~」と感じさせられる、笑顔の素敵な先生です。

 

今回のレッスンでややこしいなと感じたのが、「a firm handshake」(固い握手)というフレーズが出てくるパートですが、質問文によっては「a firm handshake」だったり「firm handshakes」と複数系だったりします。

 

 

私の場合、日常会話でこういった単数形か複数形かはそこまで意識していませんので、どうしても引っかかってしまいます。そして間違ったら必ず「a ですね」「handshakes なので複数形ですね」と、突っ込まれますので「あ!そうだった!」となります。

 

細かいところまで正してくれるのはありがたいですが、この単数形か複数形か、冠詞を付けるかどうかというのは、やはりちょっとやそっとでは慣れそうにありません。

 

 

21回目

 

21回目の予約をとったのはMarilou先生です。Marilou先生はこれまでで一番、先生らしい先生といったところでしょうか。

 

知的な雰囲気に満ちた人で、それでも笑顔がとてもチャーミングでとても細かいところまでしっかり指摘してくれるので、「本当に優秀な先生だなー」と先生のレッスンにはとても満足できました。

 

今回難しかったというか、ちょっとおもしろかったのが、Do you think maternity leave in your country is too long/short? why という質問があって、「(日本の1年という産休は)ちょうどいいぐらいだと思います」というような返答をしたのですが、「いや!もっと長くないと!」とMarilou先生が急に突っ込んできたところですw

 

 

 22回目

 

22回目のレッスンで予約を取ったのはMyleen先生です。

 

今回は前回のレッスンから数日空いてしまったため、すぐにレッスンに適応できるか心配だったのですが、しっかり復習してからレッスンに挑むと特に問題はありませんでした。

 

今回のレッスンでちょっと難しかったのが、If your boss were absolutely horrible, would you look forward to the day when you could turn in your resignation? という質問文。

 

文章が長いだけでなく、「ボスがひどいならボスを辞めさせてやるよ!」とちょっとひねくれて答えようとしたため、無駄に答えが長くなってしまい、何度がつまって「はい。やり直し」ということが何度か続いてしまいました。

 

 

ちなみにMylene先生ですが、非常に若くて初々しさの残る、おとなしそうな先生でした。ただ、若くても当然英語のレベルは十分に高いのでおススメできる先生です。(というか、本当にイングリッシュベルでレベルの低い先生に当たったことがないので、基本全員おススメですが…)

 

 

23回目

 

23回目の先生はRay先生です。できるだけ初めての先生をとるようにしていて、Ray先生も初めての先生だと思っていたら以前もレッスンを受けたことのある先生でした。。。(14回目のレッスンのときにとってました)

 

さすがにこれだけレッスンを受けていたら気づかない間に受けている先生もでてくるものです。というわけで早速レッスンレッスン。

 

 

今回のレッスンで以外に躓いたのが、What should a business do  in order to advance?という質問。ビジネスを前進させるには何をすべきですか?という感じの文ですね。

 

ちなみに答えはIn order to advance a bsusiness should invest in marketing and  advertising.というのがテキストに載っている答え。

 

ただ、なぜかこのときはどうしてmarketing and advertisingという二つの言葉が思い出せず、「あれ、何に投資すべきなんだっけ…?」とよく分からないところでつまずいてしまい、何度もやり直しさせられることに。

 

たぶんカランメソッドでもDMEメソッドでも、こういったことって絶対一度は経験すると思うんですが、後から冷静になると「なんであんな文章で何度もつまずいたんだろう…」と感じるようなことがよくあります。私にとってこの文章もそんな文章のうちの一つですね。

 

ちなみにRay先生は相変わらず丁寧に超やさしーく教えてくれる素晴らし先生でした。

 

 

今回のレッスンの感想

 

さて、一度ここで切らせてもらいましょうか。今回は1~2週間分のレッスンを一気にアップさせて頂きました。

 

現在、23回レッスンを受講したわけですが、23回目でDME get down to businessの効果を感じています。「明らかに文法上のミスが減ったな」と普段英語を話していても感じます。

 

何より、前回までのレッスンでは「難しい…」と感じていたDME get down to bussinessのレッスンが「あれ、なんだか簡単になってきたかも」と感じ始めている今日この頃です。

 

 

もちろん、まだまだ文法上のミスは多いですし、冠詞(a an the)のミスは多いです。ですが、感覚的には確実に進歩を感じられています。

 

私の場合、だいたい1日に3回ぐらい一気にまとめてレッスンし、2日ぐらい空いてまた2~3回レッスンを一気にやるというレッスンスタイルが性に会っているように思います。

 

毎日、絶対にレッスンを行うと変に自分のなかでルールを決めているとなんだか息苦しくなってしまいますし、仕事が忙しくてどうしても「今日はサボりたい…」なんて日も絶対ありますからね。

 

 

そんなわけで、10回レッスンが終わったあとの40回レッスンプランも気づけば半分を過ぎてしまっていますが、確実になんの考えもなくフリートークを行っているようりも効果が高いことは再度、確信させられた感じですね。

 

あとの半分も気を引き締めてレッスンに挑んでいきたいと思います!では今回は以上です。

 

 

 

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