イングリッシュベルのget down to businessに挑戦!

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イングリッシュベルでレッスンを始めて5回目になりますが、イングリッシュベルが新しく初めた「DME Get down to business」に挑戦してみました。

 

DME get down to business

 

 

 

 

ちなみにDME Get down to businessのレッスンを受けるにはテキストブックの購入が必要とのこと。というわけで早速購入してみることに。(費用は3,564円でした)

 

 

DME get down to business

 

 

DME get down to business

 

 

すいません。自分の影でちょっとみにくいかもしれません…。付属品としてCDもついています。

 

 

DME Get down to businessとは?

 

レッスン内容に入る前に、そもそもDME get down to businessとはどのような目的のレッスンなのでしょうか。

 

DME Get down to BusinessはDMEシリーズの中でも最新のビジネスメソッドです。DME Get down to Businessはビジネスの場面で専門的なビジネス用語を使った英会話を必要とするビジネスパーソン向けのクラスのエントリーレベルです。

 

中略

 

DME Get down to Businessで学ぶすべての内容はビジネスの場でよく使用され、必要とされる語彙やテーマを元につくられており、いままでのDMEのように先生の質問と生徒様による解答の繰り返しで成り立っております。

 

 

要するに、DMEメソッドの内容をビジネスシーンに置き換えたような感じですね。

 

ちなみにDME Get down to business はカランメソッドのstage12までクリアしている人がうけることを推奨されていますが、必須ではありませんので基本的に誰でも受けられます。

 

「stage12までクリアしている人に推奨」ということでかなり難しい内容が予想されますのでちょっと不安ではありますが、そこは「チャレンジしてみないことに分からない!」ということで挑戦してみることにしました。

 

 

ちなみに、「そもそもDMEってなに?」という方は超初心者におススメのイングリッシュベルのDMEメソッドで詳しくご紹介していますので、よければご確認ください。

 

 

 

DME Get down to businessのレッスンを受講する目的

 

ちなみに、今回DME Get down to businessのレッスンを受講しようと思った目的についても簡単に紹介しておこうと思います。

 

わたしは日常英会話ぐらいなら特に問題なく話せますし、レスポンスの速さ(英語で質問されてすぐに言葉が出てくるかどうか)についても多少は自信があります。

 

 

ただ、話したい内容が長文になってしまうような場合、なんとか自分の意図は伝えられるものの、どうしても文法的におかしくなってしまう上に、ところどころで言葉が詰まってしまいます。

 

 

例えばですが、英語での会話で…

 

 

(相手)そういえばこれまでどんな国にいったことあるの?

(わたし)これまでオーストラリアとか台湾に行ったことあるよ!

(相手)へー!オーストラリアと台湾だったらどっちがよかった?

(わたし)オーストラリアかな。海がきれいだったし

(相手)オーストラリアって食べ物美味しいの?

(わたし)いやー。いまいちだったかなー。

 

 

みたいな、「全部短文でのやりとり」については問題ありません。

 

 

ですが、文章が長くなると話が違ってきます。たとえば…

 

「台湾の中の台北ってところに5日滞在してそのあいだに夜市に行ってたんだけど、そこで食べたから揚げがすごくおいしくて、10個ぐらい食べたら胃が気持ち悪くなっちゃったよ」

 

とか

 

 

「オーストラリアで唯一おいしいと感じられたのはステーキぐらいで、ホストファミリーのお母さんにだしてもらったその他のご飯に関しては、なんだかあまりおいしくなかったかな~」

 

 

とか。これぐらい長い文章になるとどうしても途中で「ええっと…」とつまづいてしまったり文法的な間違いが増えてきてしまいます。

 

ただ、それでも相手の英語レベルが十分に高かったら、単語単語から意味を予想して十分に意図は通じるものなのですが、最近は仕事でも英語を使うようになったからできるだけ「正確」に自分の意図を伝えたいな、と思うようになりました。

 

 

そこで、「もっと長文でもスラスラと英語を話せるようにならないかなー」と思って探していたらところ、このGet down to businessというレッスンを発見したわけです。

 

DMEメソッド(&カランメソッド)が英語脳を鍛えて、スラスラと英語を話せるようになることが目的なので、「これで長文でもスラスラ話すことができるようになったらいいな~」と思っています。

 

 

レッスン1回目を開始!

 

というわけで早速レッスン1回目です。予約した先生はKeen先生です。

 

いつも通りレッスンの予約をして予定通りの時間までまち、skypeコールがかかってきてレッスン開始です。

 

 

レッスンが開始されるとともに互いに自分の名前の呼び方を確認したあと、すぐに先生から「あなたはDME Get down to businessを受講できません!」と衝撃の一言が…!

 

「え!?うそ?」とかなり内心あせりながらも、「サイトではカランメソッドのstage12まで受講した人推奨とは書いてあったけど、誰でも受講できるとは書いてたよ!」と伝えたところ、これはどうやら向こうの勘違いだった様子。

 

 

ほっと一息ついたのもつかのま、早速DME Get down to businessのレッスンが開始されました。

 

レッスン内容はというと、テキストに書かれている質問を講師が2回読み上げ、それに対して答えていく、というのが主な流れですが、その答え方が…

 

  • テキストに載っている答え通りに答えてもOK
  • 自分で考えて答えてもOK

 

 

と、どっちでもOKということを伝えられたので、最初はとりあえず自分で考えて答えてみることにしました。

 

そんな記念すべき初めての質問が「Whad do we mean by an experienced manager?」というもの。

 

早速、An experienced manager means that…と答えていきます。さすがテーマがビジネスというだけあって、質問内容は基本的に仕事関係が中心のようですね。

 

 

DMEメソッドは基本的に文法的に正しいことがもとめられますので、文法的に間違っているとちょこちょこ直されたりします。やはり、答える内容が長文になるとどうしても文法的な間違いが増えてしまいますね。

 

ただ、答えが正しいかどうかに限らず、「文法的に正しければなにも言われない」ので、その後もどんどん質問に答えていきます。

 

 

 また、時々「あなたはどんな仕事をしているんですか?」とか、「あなたは今の仕事経験が豊富だとおもいますか?」といった、テキストには載っていない質問もきます。

 

やっぱりテキストからの質問だけでは息がつまりますからね。こういった”生な質問”があって、講師とちょっとした会話を楽しめるのは息抜きになってありがたいです。

 

 

そうして8つぐらいの質問に答えた時点でレッスンが終了。先生にさよならをいってskypeを切ります。

 

 

DME Get down to business1回目を終えた感想は?

 

率直につかれましたw というのも、「今の仕事は好きですか?」といったYes or No の疑問文で、普段なら省略してしまうYes, I do. といったところまで、文法的に完璧に答えることが求められます。

 

実際、この部分を抜かしてしまい、「Yes か No か答えてください」と、何度か最初から言い直させられることがありました。

 

 

これはDMEメソッドならではのはなしですが、しばらくはちょっとストレスに感じてしまいそうですね。あと、単純に答えが長くなってしまう、ちょっと複雑な質問が多いので、それに文法的に完璧な文章で答えようとするのは脳が疲れます…。

 

ただ、これはいい傾向です。正直、ある程度英会話になれた人ならフリートークをしているだけでは何の手ごたえもありません。

 

 

また、上級者向けとしてご紹介している「Daily News Articleレッスン」なんかでは、確かに難易度が高くて上級者の方におススメなのですが、記事を読んだり相手の話を聞いたりする時間も長かったりするので、自分が話している時間が短いときも多いです。

 

なので、実際に自分が話している時間がかなり多く、必然的に長文で回答しなければならないので、「長文をスラスラ問題なく回答できるようになる」というわたしの目的を達成するためには尚更ピッタリなレッスンのような感じがしました。

 

 

もちろん、これからしばらこのDME Get down to businessを受けてみないことには効果のほどははっきりとわかりませんが、少なくとも期待はできそうです。

 

 

ちなみにKeen先生については「あれ、いま話をちゃんと聞いてくれていた…?」みたいな勘違いが何回かあったのが残念なところです。

 

ただ、これはわたしのパソコンのマイクも悪いという理由もありますので、ちょっとハンズフリーイヤホンでも買ってきてしっかり対応しようかなと思います。

 

 

DME Get down to businessは教科書通りに繰り返すべき?

 

ちなみに、DME Get down to businessをやっていてふと疑問に思ったのが、「より高い効果を得るためには教科書通りに答えるべきなの?」ということ。

 

get down to business

 

そおそも、DME Get down to businessの教科書には教師の質問内容、そしてそれに対するベストアンサーの両方がすでにのっています。

 

DMEメソッドやカランメソッド(特にカランメソッド)は「教師の言葉をそのまま反復することで英語脳を鍛える」という側面のあるレッスンなので、DME Get down to businessに関しても同じようにすべきなのかな、と疑問に思いました。

 

 

どうせやるならできるだけ高い効果が得られる方法でレッスンを行いたいですからね。というわけで早速運営側に尋ねてみることに。

 

そして帰ってきた答えたコチラ。

 

イングリッシュベルの返答

 

 

長い…。ということで要約しますと、「DME Get down to businessでは自分の言葉で回答することがおススメ。もしDME Get down to businessが難しいならDMEメソッドからのレッスンがおススメ」ということです。

 

DMEメソッドも本当はレベル1~受けてもらうのが最大限の効果を得られるため推奨されているものの、DMEメソッドプレイスメントテストというものを受けて、その結果で途中のレベルからレッスンを受けることもできるとのことでした。

 

 

そして今度は、講師(2回目のレッスン時)にも聞いてみることに。

 

すると「基本的に自分で答えてもらって、難しいと感じたならテキストブックを見ることをおススメする」とのことでした。(2回目のレッスンの詳しい感想は次の記事にて紹介します)

 

 

要するに基本的には自分の言葉で答えればいいということですね。というわけで今後も自分の言葉で答えていきたいと思います!

 

以上。DME Get down to businessのレッスン1回目の感想でした!

 

 

 

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