レアジョブで外部サイトを利用してレッスンを行うときの注意点とは?

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さて、レアジョブ英会話 に登録してから5回目の投稿になりますが、今回はレアジョブ推奨の「外部サイト」を利用してのレッスンを行ってみました。

 

外部サイト

 

レアジョブのホームページ「教材について」→「上級」とクリックしてページ下部を確認してもらいますと、「インターネット上の記事を使ったレッスン」という項目で3つ「レッスンに利用するのにおススメのサイト」が紹介されています。(→レアジョブで紹介されている『外部サイト』を確認する

 

 今回はこの「外部サイト」を利用してレッスンを行ってみましたので、そのレッスン内容&感想「外部サイトを利用するときに気をつけること」についてこのページでは紹介しています。

 BusinessWeek

 

今回、私が使用したレアジョブ推奨の外部サイトはこちら

 

BusinessWeek

http://www.bloomberg.com/

 

サイトの名前が違う(Bloomberg Businessでは?)ようにも感じますが、レアジョブのレッスンページでは「BusinessWeek」として紹介されていたので、こちらでもそのように紹介しておきたいと思います。

 

さてこちらのサイトをざっとみて見たところ「Business」というだけあって、記事の内容は「経済」に関わるのはもちろん「政治的な内容の記事」もかなり多いようです。

 

前回の記事でも少し紹介しましたが「ニュース記事を利用してレッスンする場合、よく記事の内容を確認しておく」のがおススメです。

 

もしも内容が「政治」に関わるような場合、その出来事の背景を理解していなければ、たとえ英文を理解できたとしても「意味が分からない」という状況になりかねません。

 

というわけでよくよく内容を確認してからレッスンに移りましょう。

 

 

BusinessWeekを利用してのレッスン

 

 さて、今回のレッスンに私が選んだ記事がこちら→Crimeans Who Ushered in the Russians Now Have to Live With Their Choice

 

「…あれ?」と思われた方もいるかもしれませんが、はい内容は非常に政治色の強い記事で、最近問題となっているロシアのクリミア侵攻によって発生した問題について書かれている記事になります。

 

一応この記事を選んでしまった経緯について解説しますと…

 

朝のうちに夜のレッスンを予約

夜になったらレッスンを予約していたこと自体完全に忘れる

急に講師からスマートフォンにダウンロードしているSkypeに連絡がかかってきて「あ!」と思い出す

急いでパソコンの前に座り、Skype作動。「そういえば今日は外部サイトを使ってレッスンするんだった!あ~どうしよう…。どの記事を使えば…もうこれでいいや!(`・ω・´)」

 

…というわけで。気づいたときには講師に記事のURLを送り内容を確認すると…「し、しまった…。クリミアって確か最近のニュースでやってるやつだよな…」と、ニュースでその問題については知っていたものの、それは本当に「知っている」というレベルに過ぎず、「なぜそのような問題が起こっているのか?」については皆目見当がつきません。

 

 

しかも講師は講師で「…Oh」と、明らかに戸惑っている様子。(恐らくあちら側も記事の内容についてはそこまで理解できていなかったと思うw)

 

 

そこからのレッスンは想像通り…

 

「え、この人たちはロシアを支援しているからウクライナとは敵対してるの?」

「え?クリミアとウクライナってどういう関係なの?」

「で、結局この人たちはどっちの味方なの!?」

 

こんな感じでとにかく記事の内容の意味がよくわからない状態に…。

 

単語についても専門的な言葉がかなり使われていたので一つずつ「これってどういう意味!?」と確認しないとよく意味が理解できず、とにかくレッスンの進行スピードが遅い。

 

 

こんなわけで。今回のレッスンでは5パラグラフ分しか進めず、消化不良感が否めないままレッスンも終了してしまうことに…。

 

 

外部サイトを利用するときの注意点って?

 

と、いうわけで今回のレッスンは大失敗に終わったわけですが…さすがにこのままで終わるわけにはいかないので、1回目の失敗を反省しつつ、2回目のレッスンに挑んでいきたいと思います。

 

 

先ず、外部レッスンを使った先程の1回目のレッスンで感じた「外部サイトを利用するときに注意すべきこと」を下にまとめてみました。

  1. 使用する記事は事前に難易度をチェックしておく
  2.  事前に講師に使用したいページURLを伝えておく
  3. どのようなレッスンを行うのかある程度プランを立てておく

 

 

1.使用する記事の難易度を事前に確認する

 

説明するまでもないですね、さっきのような事態を避けるため。

 

2.事前に講師に使用したいページURLを伝えておく

 

講師にも事前にレッスン内容を伝えておいた方が講師も記事の内容を事前に確認できますので戸惑うことなく、レッスンにスムーズに入っていけるため、連絡しておきましょう。(講師からも「必須ではないが可能なら事前に連絡が欲しい…」と言っていました)

 

 

3.どのようなレッスンをしたいのかある程度プランを立てておく

 

例えば1回目の講師の場合、事前にレッスン内容を伝えていなかったということもあるのでしょうが…「自分が英文を読む」→「分からないところを質問する」という基本的には「一方的な流れ」のレッスンとなってしまいました。

 

なのでもしも外部サイトの記事をレッスンに利用してディスカッションなどを行いたい場合、事前に「こういった内容について講師とディスカッションをしたい」ということをメモしておいたりして、ある程度「自分でレッスンをリードできる」ようにしておいた方がいいと感じました。

 

 

そのためにも全てを完璧に理解する必要はないと思いますが、「一通りサラッと記事の内容に目を通す」、それから「講師に質問したいことやディスカッションしたい内容をまとめておく」といった準備をしておいた方がいいでしょう。

 

じゃないと「自分で文章を読む」→「単語や文の意味を確認する」という非常に「単調」なレッスンで終わってしまう可能性もありますので。

 

 

BusinessWeekを利用して2回目のレッスン

 

というわけでこの3つの注意事項に注意しつつ、今回は慎重にレッスンの準備を進めてみたいと思います。

 

先ず、2回目のレッスンに選んだ記事がこちら→Companies Are Tracking Employees to Nab Traitors

 

 

こちらの記事は「企業が社内から内部告発者などの”内なる脅威”に対して最近はどのような対策を行っているのか」について書かれた記事です。

 

事前に記事の内容を確認したところ、政治的な内容ではないし、基本的にはこの記事単体で内容を理解することができると思いますので「1」の「記事の難易度のチェック」についてはOKです。

 

 

次に「2」の「事前に講師に連絡する」に関してですが、これはレッスン内容選択画面の自由記入欄で「この記事を使用したレッスンを行いたいです!」と書いておきましょう。

 

自由記入欄

(ちなみに→(矢印)などの記号を使っていたら「半角英数字のみでご記入ください」と表示されて予約できませんのでご注意を)

 

 

これで「2」が完了です。次に「3」の「どのようなレッスンをしたいのか明確にしておく」ですが、とりあえず記事を一通り読みます。

 

その後、「この単語の意味はよくわからないな…」という単語や「アメリカではこうだけど、フィリピンではどうなんだろ」と、疑問に感じたこと、さらに「この内容についてディスカッションしたいな…」と思ったことなんかをパソコンのメモ帳にまとめておきます。

 

こんな感じでだいたいの「レッスンの骨格」ができたら、いざレッスン開始!

 

 

すると、今回のレッスンでは事前に使用したい記事を伝えていたせいか、講師の方から「それでは先ずタイトルを読んでください」、「何か質問はありませんか?」というように「レッスンをリード」してくれます。

 

その後も「それでは次の3つのパラグラフを読んでください」、「このパラグラフについての質問はありますか?」というように講師が率先してレッスンを進めてくれるので、「…これだったら特にレッスン内容を自分で考える必要は無かったかな…」と思いました。

 

 

さらに記事の内容も事前に確認しておいたおかげで、内容もスラスラと理解でき、非常に楽&講師の質問もよくわかります。

 

結果、先程とは違い1回のレッスンで記事のほぼ最後のパラグラフまでレッスンを進めることができ、記事の内容についても非常に興味がもてたので2回目のレッスンはかなり「満足」できる内容となりました。

 

 

今回のレッスンの感想&まとめ

 

さて、今回はレアジョブおススメの「外部サイト」であるBusinessWeekの記事を使用してレッスンを行ってみましたが、感想は…「正直、ニュース記事を利用してレッスンをしたいのならDaily News Articleでいいんじゃない?」です。

 

今回、外部サイトを使ったレッスンの注意点をもう一度書いておくと…

  • 使用する記事は事前に難易度をチェックしておく
  •  事前に講師に使用したいページURLを伝えておく
  • どのようなレッスンを行うのか、ある程度プランを立てておく

 

の3つですが…「1」の「記事の内容を事前にチェック」はやはり必要不可欠でしょうし、「3」の「どのようなレッスンを行うのかのプランを立てる」について、2回目のレッスンでは講師がレッスンを先導してくれましたが「レッスンをリードしてくれない」講師も必ずいるでしょうから、「一応、レッスンプランを自分で作っておいた方がいい」といえます。

 

 

そして、これを全てやっておいてくれたのがDaily News Articleです。記事内で出てくる難しい単語を学ぶパートがちゃんと用意されてるし…記事本文の内容を確認するための質問や、ディスカッションの問いも本文後にしっかりと用意されているし…

 

しかもほどよくレベルの調整がされているので、事前に内容を確認せずレッスンに挑んでも本文の内容は「なんとなく」理解できるケースが、多いのではないかと思います。

 

要するに外部サイトを利用する場合、「レッスン準備のためにすることが多い」ので、私の場合は「ちょっと面倒くさいかも」と感じてしまいました。

 

もちろん、「外部のニュース記事だろうが、別に事前に内容を確認せずとも初めて読んだときから理解できる」という”かなり上級者の方”なら話は別です。

 

このような方にとってDaily News Articleは簡単すぎてつまらないでしょうし、そういう方には外部サイトを利用したレッスンはおススメです。

 

…ちょっとだらだら書いてしまいましたが、要するに「Daily News Articleで満足できるのなら、わざわざ無理をして外部サイトの記事を使うメリットはあまり無い」というのが、今回、私が外部サイトを利用してレッスンを受けてみた感想のまとめです。

 

なので、もしもニュース記事を使用して英会話レッスンを行いたいと思ったのなら先ずは「Daily News Article」を利用してレッスンを受けてみましょう!(外部サイトを利用するのはそれからでも遅くありませんので)

 

 

今回は以上です。今後も引き続きレアジョブ のレッスンの投稿を続けていきたいと思います。

 

では 失礼します(*- -)(*_ _)ペコリ

 

 

 

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