英文を書けるようになりたい!どのオンライン英会話がいい!?

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ライティングにオススメのオンライン英会話

 

「英文を書けるようになりたい!」という場合、もちろんライティングのみを練習するのも一つの方法でしょうが、「話す」「聞く」「読む」「書く」という4つの能力を総合的に磨きながらの方が言語を習得するプロセスとしてはオススメです。

 

理由は「それぞれの能力は繋がっているから」です。ライティングを練習すればリーディングやスピーキングにも効果的なのと同じように、スピーキング、リーディング、リスニングを行えればライティングの上達にも効果があります。

 

当然、ライティングの勉強が主目的なのにも関わらず「リスニングばかり行う」というのはオススメではありませんが、主にライティングに時間を割きつつ、リスニングやリーディング、スピーキングに時間を割くことは大きな意味があります。

 

 

 

ライティング練習にオススメのオンライン英会話は?

 

一見、オンライン英会話とライティング練習は無関係にみえますが、そうでもありません。ライティングの練習をじっくりと行えるオンライン英会話も存在するからです。

 

というわけで、ライティングを練習しつつも英会話を行うのにオススメのオンライン英会話をご紹介したいと思います。

 

 

Best Teacher

 

Best Teacher

 

Best Teacherは恐らくオンライン英会話の中でも最もライティングに特化したスクールといえるでしょう。

 

自己紹介、プレゼンなど900以上のトピックからお題を選び、トピックに従って文章を書き、書いた文章に対して講師が返答するというライティングパートからレッスンがスタートするのが最大の特徴で、ライティングが終ると講師による文の添削、文の内容に従った英会話レッスンを行います。

 

また、Best Teacherの大きな特徴の一つが「レッスン回数は無制限」ということ。ライティング⇒校正⇒スピーキング という順序が終わり次第、直ぐにまた新たなライティングレッスンを始めることが可能です。

 

ビジネスや日常、様々なシーンにおけるライティングレッスンを行いながらスピーキングレッスンを行えるBest Teacherはライティングをメインに学びつつ、その他の技能も磨くのにうってつけのオンライン英会話といえます。

 

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mytutor

mytutor

 

当サイトの「講師の質が高いスクールランキング」で1位にさせて頂いているmytutorにはビジネスシーンでやり取りされるEmailの書き方を学ぶためのコースが用意されています。

 

mytutor、メール

 

もしもビジネスメールの書き方で困っているのであれば、スピーキングの練習を行いつつメールの書き方を学ぶレッスンとしても非常にオススメできるスクールかと思います。(講師のレベルも平均して高いので、高い指導力が期待できます)

 

Mytutorの体験レッスンレビューを確認する!

 

 

Bizmates

 Bizmates

 

 ビジネス英会話専門のBizmatesにも、Eメールライティングのレッスンを受講することが可能で、「ビジネスメールの構成」といった初歩的な内容から「クレームメールの書き方」「謝罪メールの書き方」「レポートの書き方」といった応用までしっかり学べる内容になっています。

 

また、BizmatesにはAssist Lessonといって「生徒の直近の問題を解決するためのレッスン」が用意されていますが、このレッスンを利用して資料・英文メール・プレゼンの原稿などの添削を依頼することも可能で、ビジネス関連のライティングを学びたいなら非常にオススメできるオンライン英会話の一つといえます。

 

 

Bizmatesの体験レッスンレビューを確認する!

 

 

 

 日常的に使う英文を学ぶためにオススメのサービス!

 

と、ここまでライティングを学ぶのにオススメのオンライン英会話をご紹介してきましたが、かなりビジネス向けの紹介内容となっています。(オンライン英会話を利用している人たちのメインが社会人なのでしょうがないといえばしょうがないのですが…)

 

ただ、もしもビジネス関連の内容ではなく「友達と文通するような感じの英文を学びたい!」という場合にオススメなのはやはりLang-8でしょう。

 

Lang-8

 

 Lang-8は「相互添削型SNS」という「世界中の人たちがお互いに母国語を添削しあっている」SNSで、あなたが英語で文章を書くとどこかのネイティブがあなたの英文を添削してくれます。(そしてお礼にあなたが日本語を添削する、といった感じですね)

 

利用も無料なので非常にオススメですが、ビジネス関連のメールなどはやはりちゃんとしたプロの講師から学ぶほうがオススメですので、利用は日常英語のライティングに限定した方がいいかもしれません。

 

 

では以上です。「英文を書けるようになりたい!」という方の参考になれば幸いです。

 

 

 

 

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