【デイタイム月40レッスン追加!】DME get down to business

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さて、ここまでイングリッシュベルのDME get down to businessクラスを8回ほど受講してみたわけですが…。

 

やっぱり、8回程度ではなかなか効果のほどを確認できないということでさらに40レッスンほど追加してみました。

 

 

 

イングリッシュベルのデイタイム月40レッスン追加

 

数回受けた程度で明らかに英会話が上達するなんてありえませんからね。ただ、そう考えると、最初に購入した月10回プランが「かなりもったいなかったな…」と感じますね。。。(月5回プランとデイタイム月40回プランではレッスン単価が倍ぐらい違います)

 

これからDMEメソッドでレッスンを継続しようとされている人は、わたしのようなミスは犯さないでくださいね。というわけで早速レッスンを開始していきたいと思います。

 

 

 9回目

 

今回予約した先生はFiona先生です。

 

前回、躓いた「What is a draft?」の復習からレッスン再開ですが、うまく答えられないので早速テキストブックの答えを参照…。

 

正直答えが長すぎるので、丸暗記はとても無理。かといって、自分の言葉だけで説明するのも難しいので、そんなときはおとなしくテキストブックをみることにしました。

 

 

ただ、前回のレッスンから数日たっているものの、同じ質問に関してはよりスムーズに答えられたことに多少、DME get down to businessの効果を実感。

 

それにしても先生によって本当にテキストの進むスピードが全然違う。今回、レッスンの予約をしたFiona先生はすごくゆっくりと進む先生みたいで、結局、新しく1ページしか進まず。

 

 

ただ、DMEメソッドやカランメソッド全般にいえることですが、ずーーっと質問⇒回答の繰り返しだと、さすがに息が詰まるときがあります。そんなときに、途中で質問内容にからめて「あなたの場合はどうなの?」と個人的なことを質問してくれるのはありがたいです。

 

また、この今回予約したFiona先生は笑顔が素敵で、とても柔らかい雰囲気でしたので、英会話に慣れていない方にもとてもおススメできる先生です。上述したように、適度にリラックスタイムを入れてくれるのがありがたい。

 

 

Fiona先生は今までで1、2を争う素晴らしい先生でしたね。テキストの進行度的にはいまいちでしたが、早く進めばいいというものではありませんので。

 

 

10回目

 

さて、10回目の先生はSummer先生です。

 

Summer先生はさっきのFiona先生とはうってかわってガンガンレッスンを先に進めていくタイプの先生のようで、多少間違っていても、2回、3回やったら「はい次!」みたいな感じで、どんどんテキスト内容を進めていきます。

 

 

今回もっとも難しかったのが If you went on a five-year journey around the world, do you think you’d come back and give a nice and concise summary or would it look a bit different? Explain というもの。

 

初めての先生で発音に慣れていないということもあって、ところどころ聞き取れず「え?もっかい言って?」ということを何度か繰り返し、ようやく聞き取れたものの「なんて答えりゃいいんだ…?」としばらく沈黙することに。

 

 

最終的になんとか答えられたものの、この質問には相当苦しめられました。ちなみにSummer先生はいい意味で「先生らしい先生」というか、気品あるキレイな女性でした。指摘すべき悪いところも皆無なすばらしい先生です。

 

 

11回目

 

11回目に予約した先生はJea先生です。

 

レビューの時に10回目に登場したIf I went on a five-year journey… の文章についても読みましたが、当然ながら一発OKとはいかず、何度か読み返す羽目に。

 

ただ、前回のレッスン時よりだいぶスムーズに回答できるようになっていたので、ちょっと自信につながりましたね。その後もサクサクレビューが進み早速新しいページへ。

 

 

今回はここまでの経験から「少なくとも文章全体をさらったとでも予習しておいた方がいい」と思ったので、文章を予習しておいたのですが、やっぱりかなり理解度が変わってきますね。

 

一度読んだことのある文章だからか、よりスラスラと頭に入ってくる感覚で、今回のレッスンの難易度はかなり下がったように感じました。

 

 

ただ、とはいうもののそこはやはりDME get down to business。ということで難解が出てきたときは、やはりどうしても答えに窮してしまいます。

 

例えば、If they offered you a high-ranking managing position, but only if you accepted the duty of cleaning the toilets daily, would you take it? という文章ですが、正しい回答にしようと思うと…

 

If they offered me a high-ranking managing position, but only if I accepted the duty of cleaning the toilets daily….(自分の答え) みたいに、とにかく文章が長いw

 

通常はできるだけテキストをみずに回答してはいるものの、こういった長い文章になるとさすがに記憶できないので、先ずはテキストを見せてもらいます。

 

 

結局、ここでレッスンが終了。テキストの進行度的に前回のSummer先生には及ばないものの、Summer先生は優しい雰囲気で、適度にこっちが言ったことに対して笑ってくれたりして、リラックスしてレッスンに挑めましたので、とても有意義なレッスンでした。

 

 

今回のDME get down to businessを終えた感想

 

なんとなーく、自分のレベルに適したDME get down to businessの利用方法が見えてきた回でしたね。

 

どうやら私にとって、イングリッシュベルのDME get down to businessは「質問の文章と単語を理解」してからレッスンに挑めば、いい感じに英会話の習熟度が上がりそうです。

 

とはいうものの、やはりDME get down to businessは疲れますね…。カランメソッド、DMEメソッドといったダイレクトメソッドのレッスンではありがちですが、本当に「集中特訓」という感じです。

 

 

本当に休む暇なく、雨のごとく質問を浴びせられるので休む暇がありません。なので、今回は1日に3回連続してレッスンを受けたのですが、もうヘトヘトです…。

 

ただ、レッスンを重ねるごとに、確かになんとなくではあるものの、口から英語が流暢にでやすくなったかな、とは感じ始めていますので、このままどんどんレッスンを進めていきたいと思います。

 

今回のレッスンの感想は以上です(*_ _)ペコリ

 

 

 

 

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