海外出張後のお礼メールの書き方-Bizmatesで英語対応レッスン19

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さて、今回でBizmatesのOther prgmras、海外出張レッスンも19回目となりますが、今回は海外出張後のお礼メールを書くときの注意点についてのレッスンになります。

 

Bizmates

 

 

ちなみにBizmatesの基本的な情報については下記のページでまとめてご紹介していますので、よければ参考にして頂ければと思います。

 

オンライン英会話のBizmatesに登録!そのレッスン内容とは?

 

 

Sending a follow up e-mail

 

今回予約をとった先生はCleo C先生です。予約時間通りにSkypeコールがきて早速レッスン開始。

 

今回のレッスンタイトルはSending a follow up e-mailということで、海外出張後、ミーティングした関係者やビジネスパートナーに送るメールの書き方についてのレッスンですが、今回のレッスンで大切とされているポイント(Biz tip)は下記のとおりです。

 

  • 最初に出張をどれだけ楽しめたのか書く
  • ミーティングで合意に至ったポイントを書く
  • 現段階で次にとる行動について言及しておく

 

 

先ず今回のSeeパートでもいい例文と悪い例文の2つが存在し、悪い例文では海外出張から帰ってきたRyoがBobに対してfollow up e-mailを送っているのですが、その内容が「プレゼンの機会を与えてくれてありがとう」「クラークさんとその他のマネージャーによろしく」ということしか書かれていません。

 

一方、いい例文ではまずI would like to thank you and everyone for making my U.S. visit fun, meaningful and productive. It was really a pleasure meeting all of you.と、感謝の意をあらわしています。

 

そして次にAs per our agreement, we will start sending the first batch early next month.と、ミーティングで合意にいたった次にとるべきアクションをしっかり書き示しています。ちなみに先生が教えてくれましたが、”batch”は”group”と似た意味のようです。

 

 

そして最後にPlease don’t hesitate to contact me should you have any questions. I look forward to seeing all of you again next time.と結びの文句を書いてメール終了。ほぼ完璧なフォローアップメールと言えるのではないでしょうか。

 

次にTryパートでは「あなたはフォローアップメールを送りますか?」「送るとするなら誰に送りますか?」といった質問に答え、Actパートでは今回のBiz tipにそったフォローアップメールを書く、というタスクを行いました。

 

Actパートは実際の自分の仕事内容をもとに考えましたが、Actパート自体より「どのようなシチュエーションの元でActパートを行うのか」ということを考えている時間の方が、Actパート自体よりも長かった感じがするぐらい「どうしようかな…」と悩んでいました。

 

 

今回のレッスンの感想

 

今回のレッスンの感想ですが、私はそもそもフォローアップメール自体あまり送らないのですぐに参考になるような内容ではありませんでしたが、「海外出張後に何かメールを送ったほうがいいんだろうか…」と悩んでいるような人には有効なレッスンになるのではないかと思います。

 

フォローアップメールを送ることで、相手との勘違いを防いだり、より親交を深められる(かもしれない)ですからね。特になんども会うことができない海外の人に対してはぜひぜひ送っておくべきものだと思います。

 

 

ちなみに今回のCleo C先生は褒めるのが上手でモチベーションを上げるのがすごくうまい先生のように感じました。実際、過去にコミュニケーションスキルを伝えるためのトレーナーとして8年間ほど働かれていたようですが、納得です。

 

Bizmatesでぜひおすすめしたい先生のうちの一人ですね。では今回は以上。次回でBizmatesの海外出張レッスンも最後になります。

 

 

 

Bizmatesの海外出張レッスン体験談一覧!

 

ちなみにBizmatesの海外出張レッスン(20回)を受けた感想のまとめは「海外出張レッスンの感想まとめ-レッスン20」にて書いています。

 

 

 

 

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