お客様に謝罪するときの方法!?~産経オンライン英会話4日目

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謝罪

 

さて、産経オンライン英会話 で4日目のレッスンを受講してみましたので、その体験談を書いていきたいと思います。

 

 今回のレッスンでは前回と同じ職業別英会話の「小売店」で「お客様に謝罪する方法」についてのレッスンを受講しました。

 

職業別英会話

 

 

産経オンライン英会話の詳細はこちら

 

 

 

お客様に謝罪する

 

人間だれしもミスはありますからね。「謝らないといけない」という時点ですでに失礼なことをしてしまったとは思いますが、それ以上失礼なことを重ねることなく、お客さんに対応できるよう、謝罪の仕方をしっかりと身につけておきたいところです。(産経オンライン英会話の教材はサイトに登録しなくても無料でどのようなレッスンが受けられるのか確認できます⇒職業別訓練 小売店 | 産経オンライン英会話

 

 

今回も前回まで同様、テキストは6つのパートで構成されています。

  1. Conversation
  2. Language Focus
  3. Vocaburary and Pronuciation Practice
  4. Practice
  5. Listening
  6. Roleplay

 

 では詳しく見ていきたいと思います。

 

Conversation

 

「申し訳ございません」(I’m sorry)が使われている簡単な例文を講師と一緒に読んでいき、英語での謝り方を確認します。

 

Language Focus

 

謝罪するのと一緒によく使われるフレーズを講師の後に続いて読んでいき、発音や意味を確認していきます。(日本語訳が書かれていますので躓くところもないです)

 

Vocaburary and Pronuciation Practice

 

謝罪と一緒に使われる単語や熟語を講師と一緒に読み、発音や意味を確認、その後講師からこれらの単語を使って例文をつくるように指示されます。

 

Practice

 

語順がバラバラの単語の順番を意味が分かるように並び替える問題です。中学2年レベルの文法が分かっていれば特につまずくことも無いでしょうし、内容も全てConversationからの単文になりますので、そこまで難しくありません。

 

Listening

 

講師が読み上げる文章に対しての質問に「正しい」か「間違っている」か答えていく問題です。

 

講師によって難易度が代わるかも知れませんが、講師が読みあげる文章も2~3文ですし、英語を聞きなれていない方でも回答できるレベルのリスニング問題と思います。

 

Roleplay

 

与えられた状況にそってロールプレイを行いますが、例文が何もなければ難しいと思いますので、私の場合は講師から「下に書かれているListeningのディスクリプションを見ながら行う」ように指示されました。

 

Roleplayの下にはConversationやListeningの英語訳、日本語訳が書かれていますが、今回のロールプレイはListeningのときに話してもらった状況と似たようなものが多いので、この例を参考にロールプレイを行えば特に難しいロールプレイともいえません。

 

 

今回のレッスンの感想

 

今回のレッスンで使われている謝罪の言葉は「I’m sorry」(申し訳ございません)とか「I am so sorry」(大変申し訳ございません)ですが、コレだけなら誰しもがいえると思います、が、その前後でどのような流れでどのような文章を使ってということは一度学んでおかなければなかなか分からないのではと思います。

 

今回のレッスンにはそんな謝罪の言葉(I’m sorry)と一緒に学んでおきたいフレーズや単語が多く出題されていますので、これまで一度もこのような英語での謝罪の練習を行ったことの無い方には非常にオススメできるレッスンです。

 

ここまでの産経オンライン英会話の職業別英会話を見た限りでは難易度もそれほど難しくはなく、英会話初心者の方にもオススメできるレベルだと思いますし。

 

海外のお客様と直接話す機会がある方はぜひ一度、レッスンを受けてみてはいかがでしょうか。

 

産経オンライン英会話の詳細はコチラ

 

 では今回は以上です。失礼いたします(*_ _)ペコリ

 

 

 

 

 

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