イングリッシュベルでビジネス英会話クラスを体験!

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さて、イングリッシュベルに有料会員登録してから3回目のレッスンですが、ビジネス英会話クラスを体験してみましたので、その体験談を書いていきたいと思います。

 

ビジネス英会話

 

 

イングリッシュベルのビジネス英会話クラスって?

 

イングリッシュベルのビジネス英会話クラスのテキストは下記の5つです。

 

  • 会話形式(二人の会話をもとにビジネス英会話を学ぶ)
  • 記事形式(特定のトピックに関しての記事を使ってビジネス英会話を学ぶ)
  • ストーリー形式(複数の話者の会話をもとにビジネス英会話を学ぶ)
  • ESP Lesson(美容院、ホテルの受付&お客対応を学ぶ)
  • Job preparation(外資系 or 海外の企業に就職する人むけレッスン)

 

 

わたしは今回、記事形式のレッスンの「Negotiation」というトピックを利用してレッスンを行ってみました。

 

Negotiation

 

交渉って何事にも大切なことじゃないですか。例えば上司から休暇をもらえるよう説得したり…。

 

ただわたしはそういう交渉ごとってなんだか苦手意識があったので、なにか参考となる情報でもあればいいかなーという軽い気持ちで選択してみました。(あとNegotiationってなんだかかっこいいですしね♪)

 

 

そんな今回のレッスンで予約した講師はFazil先生です。(公開されている先生の写真はイングリッシュベルの公式サイトでご確認ください)

 

 

それでは予約をとって早速レッスンを始めていきたいと思います。

 

テキストのレッスン内容ですが…

 

  • 講師から冒頭で「なぜこのレッスンを受講しましたか?」と質問される
  •  ページ冒頭の記事を自分が読み、そのあと講師が読み上げる
  • 記事本文の理解度を質問にこたえつつ確認
  • 交渉にのぞむ前にどんなことを準備すべきか、確認する
  • 「交渉」に関しての様々なトピックについて話あう

 

といった感じでレッスンが進んでいきますが、1回のレッスンではすべて終わらせることができず、続きは次回に持ち越しとなってしまいました。

 

 

イングリッシュベルのビジネス英会話クラスの感想

 

今回、レッスンを予約したFazie先生はかなりエネルギッシュな先生で、非常に好感をもてました!この人にしてよかった~♪

 

また、わたしが今回チョイスした「Negotiation」というトピックもそれなりに難易度が高く、いい意味で緊張感をもってレッスンに挑めたのでよかったです。

 

 

ただ、イングリッシュベルのビジネス英会話クラス全体でいうと「シチュエーション事の網羅性が低い」かなと感じました。

 

例えばですが、ビジネス英会話専門のBizmatesなんかは、ビジネス英会話に特化しているだけあって、「海外出張」や「電話対応」といったシチュエーション別のテキストの豊富さはもちろん、職場でのコミュニケーション時に使う表現や、マネージャーが使う英会話表現など、網羅性に関しては非常に高いです。

 

Bizmatesを1ヶ月体験してみた感想

 

 

Bizmatesの詳細は上のページでご確認いただければと思います。

 

こういったことから、ビジネス英会話を専門的に学びたいのであれば、Bizmatesの方がおススメでしょうか。なのでビジネス英会話を学ぶためにイングリッシュベルを専門的に使うのはあまりお勧めできないかもしれません。(DME Get down to businessに関しては、また体験してから感想を書いていきたいと思います)

 

ただ、イングリッシュベルのビジネス英会話クラスは単純にレベルの高いテキストが多いので、DMEメソッドをメインに受講しているものの、「ちょっとした腕試しに」トライしてみるのは悪くないと思います。

 

 

以上。イングリッシュベルのビジネス英会話クラスの感想でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

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